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兼六園NEWS

2018年の兼六園の外国人入園者は42万人

初の40万人台。6年連続で過去最多を更新 2019年1月17日付の北國新聞に、2018年に兼六園を訪れた外国人観光客数の記事が掲載されていました。 記事によると、昨年の兼六園への外国人入園者数は428,504人で、初めて40万人を突破し、6年連続で過去最多を更新しました。 訪日旅行がブームの中国や欧米の増加が目立ち、全体の伸び率は前年比13.0%増と2年ぶりに2ケタ台となりました。 兼六園に入園す […]

金沢のお花見2018(兼六園・金沢城公園)

今年の桜はあっという間に満開になりました 全国各地で例年よりも桜の満開が早いことが話題になっていますね。 3月29日(木)の午前中に桜の開花宣言があった金沢では、20度を超える暖かい日が続いたことから、4月3日(火)には満開になりました。そして、この原稿を書いている4月5日の時点では散り始めています。 少しタイミングが遅くなりましたが、今年の金沢のお花見を何回かに分けてお伝えいたします。 金沢の桜 […]

兼六園は観桜期の3/31~4/8が無料開放

金沢で最高のお花見スポットは兼六園周辺 2018年の冬の金沢は何年かに一度の大雪に見舞われ、金沢では珍しく氷点下の日が何日も続きました。 街中が銀世界で覆われていた頃は、桜の開花が例年よりも遅くなるのではないかと思われていましたが、3月に入ってから暖かい日が続いたことから、太平洋側と同じく例年よりも早い開花になりました。 本日、3月29日の午前中に金沢で開花宣言が出ました。平年に比べて6日早い開花 […]

前田家の奥方御殿・成巽閣庭園を保存活用

成巽閣庭園では灯籠の風化など劣化が進行 2018年2月14日付の北國新聞に、金沢市が国の指定名勝・成巽閣庭園の保存活用に乗り出し、庭園保存検討委員会が初めて開かれたという記事が掲載されていました。 記事によると、保存活用計画は、2017年2月に中庭と前庭が国の名勝に指定されたのを受け、歴史ある資産を次世代に継承しようというものです。 成巽閣は1863年(文久3年)に、13代加賀藩主の前田斉泰によっ […]

兼六園の外国人来園者数が35万人を突破

過去最多の来園者数も伸び率は鈍化傾向 2017年2月12日付の北國新聞に、兼六園の外国人観光客数に関する記事が掲載されていました。 記事によると、2017年1月~11月に兼六園を訪れた外国人観光客が、前年同期比で6.2%増の35万7,231人となり、2016年に続いて35万人を突破しました。年間では37万人を超え、5年連続で過去最多を更新する見通しだとのことです。 来園者数でみると、前年同期と比べ […]

兼六園でフクロウの仲間「アオバズク」が人気

巣のある瓢池前は人気の観察スポットに 2017年7月29日付の北國新聞に、フクロウの仲間「アオバズク」が兼六園に住み着き、来園者の関心を集めているという記事が掲載されていました。 石川県金沢城・兼六園管理事務所によると、職員が6月下旬、瓢池前のアカマツの枝に止まっているアオバズク2羽を見つけました。7月25日時点では親2羽、子3羽の生息を確認しています。 兼六園では、望遠レンズ付きのカメラを構えた […]

兼六園や石川門で結婚式の前撮りが人気

外国人旅行者にとっての最高のモデルに 2017年4月18日付の北國新聞に、兼六園や金沢城公園の石川門で、結婚式の前に婚礼衣装で記念撮影する「前撮り」を行なうカップルが増えているという記事が掲載されていました。 記事によると、挙式予定の石川県在住のカップルは、桜が咲き誇る兼六園と石川門で前撮りに挑みました。 和服姿でことじ灯籠や唐崎松など約10カ所を回って撮影したそうで、取材に対し「良い写真が撮れ、 […]

兼六園の桜は海外からの観光客にも大人気

昨年よりも5日ほど見頃が遅いようです 明治時代から今日まで、いつの時代も金沢で一番の観光名所となっているのが日本三名園のひとつ・兼六園です。 2017年もその兼六園の桜が満開になりました。 今年の冬はそれほどの降雪もなく暖かい印象がありましたので、もう少し早く見頃を迎えるかと思っていたのですが、3月下旬に寒い日が続いたことから、昨年に比べて5日ほど遅く見頃を迎えました。 今週、金沢旅行を予定してい […]

兼六園・金沢城公園ライトアップ「早春の段」

ことじ灯籠や唐崎松が綺麗にライトアップ 2017年3月18日付の北國新聞に、兼六園、金沢城公園、玉泉院丸庭園をライトアップする「金沢城・兼六園四季物語 早春の段」の記事が掲載されていました。 兼六園と金沢城公園では、春、夏、秋、冬の時候に合わせたタイトルで、年に7回ほどライトアップイベントを開催しています。今回の「早春の段」は3月17日~19日に開催されるものです。 今回のライトアップは午後6時3 […]

兼六園で雪吊りの取り外しがはじまる

3月21日まで800本の樹木から取り外し 2017年3月15日付の北國新聞に、兼六園の雪吊りの取り外し作業が始まったという記事が掲載されていました。 「雪吊り外し」は14日(火)から始まったもので、専属庭師が銘木などの枝に結んだ縄を撤去して春の装いへの切り替え作業を進めたとのことです。 初日の作業は、日本武尊像の傍にある「御花松(おはなまつ/トップ写真)」から始まりました。樹高約9m、枝張り約24 […]