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長町武家屋敷跡NEWS

長町武家屋敷跡への案内板が付け替え

シックなデザインから分かりやすいものに 本日は、藩政期の土塀の街並みを保存している長町武家屋敷跡の小さな話題をご紹介します。 長町武家屋敷跡へは、金沢で一番の繁華街・香林坊から坂を下って「せせらぎ通り」に出て、長町へと入っていくルートが一般的です。 つい最近、せせらぎ通りに設置されている長町武家屋敷跡への案内板が付け替えられました。 これまでの茶色地に白文字というシックな色使いから、白地に黒文字と […]

武家屋敷跡の長町で冬の終わりの薦外し

青空の下での春の訪れを告げる作業が 2019年3月10日付の北國新聞に、長町武家屋敷跡で、冬の風物詩である “薦(こも)” を外す作業が行われたという記事が掲載されていました。 記事によると、金沢職人大学校の実習生ら約40人が、冬の間、長町武家屋敷跡の土塀を雪から守ってきた薦を取り外す作業に取り組みました。 観光客らが足を止めて見入り、城下町が春の装いに変わる様子をカメラに納めていたそうです。 薦 […]

長町武家屋敷跡で冬の終わりを告げる薦外し

約500枚の薦を土塀から手際よく取り外し 2018年3月11日付の北國新聞に、長町武家屋敷跡の土塀を雪から守る薦(こも)が、冬の終わりとともに取り外されたという記事が掲載されていました。 薦外しは石川県造園業協同組合の職人ら37人が、今年の冬の記録的な大雪から土塀を守った薦の状態を確かめながら作業にあたり、春支度を整えました。 稲わらを編んだ薦は幅3.6mで、土塀の総延長約1.1kmに約500枚が […]

長町武家屋敷跡で薦掛け作業が始まる

延べ1km以上の土塀を雪から守る薦掛け 2017年12月3日の北國新聞に、金沢の冬の風物詩のひとつである、長町武家屋敷跡の土塀の “薦掛け” 作業が始まったという記事が掲載されていました。 薦(こも)は雪から土塀を守るために掛けられるもので、石川県造園業協同組合の職人と、金沢職人大学校の研修生ら40人が作業を進め、わらで作った幅3.6m、高さ95cmの薦を土塀の腕木につるしました。 作業は12月3 […]

長町のせせらぎ通りに「くまモン」が登場

熊本地震後の支援への感謝として金沢を訪問 この数日間、金沢には認知度抜群の有名人?が訪れています。その有名人とは、熊本県のPRキャラクター「くまモン」です。 2017年11月10日付の北國新聞に、くまモンが長町武家屋敷跡と隣接する「せせらぎ通り」を訪れ、金沢の人たちに、地震後に受けた支援への感謝を伝えたという記事が掲載されていました。 くまモンが訪れたのは、せせらぎ通りに面する「香林坊にぎわい広場 […]

せせらぎ通りで英語表示の電子看板を新設

外国人観光客へのおもてなし向上を推進 2017年9月9日付の北國新聞に、金沢の飲食店街のひとつ「せせらぎ通り商店街」で、英語表記のデジタルサイネージ(電子看板)が設置されるという記事が掲載されていました。 せせらぎ通りは、香林坊と長町武家屋敷跡との境界線となっている商店街で、飲食店をはじめ、ブティックやインテリアショップなど70店舗が並んでいます。北陸新幹線の開業後は通りを歩く外国人が増えています […]

長町武家屋敷跡で春の訪れを告げる薦外し

約1.1kmの薦が外されると待望の春です 2017年3月12日付の北國新聞に、長町武家屋敷跡の土塀を覆っていた薦(こも)が外されたという記事が掲載されていました。 冬の間、土塀を水分や雪から守ってきた薦の取り外しは3月11日と12日に行われるもので、雪国で暮らす人たちにとっては、春の訪れを告げる風物詩と言えます。 薦の取り外し作業は作業は石川県造園業協同組合の職人14名に加え、障害者の就労移行支援 […]

長町武家屋敷跡で薦掛け、尾崎神社で雪囲い

金沢の街では冬支度が進んでいます 2016年12月3日のMROテレビのローカルニュースと、12月4日付の北國新聞に、長町武家屋敷跡の冬の景観である土塀の「薦掛け」がはじまったと報じられていました。 薦(こも)とはわらで編んだ「むしろ」のことで、長町では土塀の外壁に張り巡らせます。 土塀に防寒対策を施すことで、雪から土塀を保護し、しみ込んだ水分が凍って土塀が痛んだり剥がれたりするのを防ぎます。地元で […]