近江町市場で毎年恒例の大行燈まつり

水産会社によるマグロ解体ショーに歓声

10月13日付の北國新聞に、近江町市場で「大行燈まつり」が始まったという記事が掲載されていました。

初日の12日(木)のイベントは「マグロの解体ショー」で、地元水産会社の社員が沖縄産の約80kgのマグロ2匹を切り分け、赤身、中トロ、大トロに分けてその場で販売しました。

紙面には、大きなマグロに包丁を入れている模様が写真で紹介されていました。

大行燈まつりは10月12日(木)から10月17日(火)まで開催の予定で、期間中には、果物や肉の特売イベントや商品券が当たる抽選会などが行なわれます。近江町市場の公式サイトに掲載されているイベントは以下のとおりです。

10/12(木)12:00~ 生本マグロ解体超大安売り/活性化広場
10/13(金)12:00~ メロン特売/1個500円/200名/いちば館広場
10/14(土)12:00~ 松茸ごはん/1パック200円/活性化広場
10/16(月)11:30~ 近江町名物ぜんざい/1杯50円/500食/いちば館広場
10/17(火)12:00~ 国産牛上サーロインステーキ/2枚2,000円/150名/活性化広場

最も豪華な行燈はこのお店

金沢市民の台所で行われる恒例のお祭り

北陸新幹線の開業以前から多くの観光客で賑わっていた近江町市場ですが、新幹線の開業後は「お買い物には興味はないが、どういう所か見てみたい」という観光目的の方が目立って増えているように感じます。

「大行燈まつり」は毎年恒例のイベントで、各店舗の上には、それぞれのお店で趣向を凝らした行燈(あんどん)が取り付けられています。

行燈のデザインは、魚などの商品を描いたデザインもあれば、店主のイラストが描かれたものもあるなどバラエティに富んでおり、一つひとつ見て歩くのもいいでしょう。

それぞれのお店に合せたデザインが

お祭りの期間中は、大半のお店が店仕舞いした後の夜の時間帯にも行燈が灯されています。

さて、10月12日(木)から10月17日(火)という開催期間を目にして、おやっと思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、近江町市場では水曜日が定休日というお店が多いことから、木曜日から始まって火曜日までという日程になっているものです。

平日に金沢を訪れる方は、ぜひ気に留めておいてください。

近江町市場には衣料品店もあります

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