MEGUMIさんの「cafe 多聞」はひがし茶屋街のここ

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MEGUMIさん初日は和服で艶やかにお出迎え

宇多須神社の目の前に10月8日グランドオープン

10月4日に当サイトでお伝えした、MEGUMIさんのお店の場所についてご案内します。

MEGUMIさんのお店「cafe 多聞(たもん)」は、ひがし茶屋街の宇多須神社の向かい側にあります。

まず、ひがし茶屋街のメインストリートである二番丁から左手に入ってください。左手に入ると三番丁という狭い通りに出ますので、突き当りまで行きます。

メインストリートから左手に入ると三番丁です

メインストリートから左手に入ると三番丁です

三番丁。この通りを突き当たりまで行きます

三番丁。この通りを突き当たりまで行きます

突き当りの左手には菅原神社がありますので、菅原神社の前を通って小さな十字路に出てください。三番丁の突き当りからは斜め左に行きます。

三番丁の突き当りを斜め左に行くと宇多須神社で、神社の前の通りを左に入ります

三番丁の突き当りを斜め左に行くと宇多須神社で、神社の前の通りを左に入ります

菅原神社の向かい側の角にあるのが宇多須神社です。宇多須神社と菅原神社との間の路地を入ると20mほど先にMEGUMIさんの「cafe 多聞」があります。

三番丁の突き当りからは1分もかからない距離です。場所がわからない場合は「宇多須神社はどこですか?」と聞くといいでしょう。

ひがし茶屋街では珍しい3階建ての町屋です

ひがし茶屋街では珍しい3階建ての町屋です

3階建ての町屋が閑静な景観にマッチしています

「cafe 多聞」は、ひがし茶屋街では珍しい3階建ての町屋です。先日の北國新聞によると、パンケーキをメインメニューとしたカフェとともに、九谷焼や工芸品の展示販売も行われるそうです。

さて、MEGUMIさんのお店の目の前にある宇多須神社は、創建時には多聞天社と呼ばれていました。

私は「多聞」というお店の名前は、宇多須神社の創建時の名前にちなんで付けられたのかなと思っていたのですが、全くの偶然だそうです。

その宇多須神社ですが、この神社は江戸時代に初代加賀藩主・前田利家が祀られていた神社です。金沢城内にも神社があったのですが、城内の神社には徳川家康が祀られていました。

最大の外様大名として徳川幕府に睨まれる存在だった前田家では、お家の存続のため、城内に家康公を祀ることで幕府に対する忠誠を示しました。そして、藩祖である利家公については当時の金沢のはずれにひっそりと祀ったのです。

宇多須神社。この写真の真後ろが「cafe 多聞」です

宇多須神社。この写真の真後ろが「cafe 多聞」です

華やかなショービジネスの世界で活躍されているMEGUMIさんが、ひがし茶屋街のメインストリートではなく、ひがし茶屋街の端にある宇多須神社の前にお店を開いてくれたというのは、地元の人間の一人として何か嬉しい感じがします。

「cafe 多聞」の発展を祈ります。

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