CATEGORY

17.金沢への批判&提言

提案!都ホテル跡地をオブジェの販売会場に

空地が続くのなら代替案は「21美の街」 当サイトでは、2019年1月20日付で「近鉄不動産様、金沢駅前の土地を手放してください」という記事を配信しました。 昨年12月に駅前の一等地が空地となって半年、この記事を書いている6月8日現在、都ホテル跡地の開発計画に関しては、大きな動きは出ていないようです。 1月の記事で、「都ホテル跡地の再開発が動き出すのは2025年の大阪万博の後になってしまうかもしれな […]

金沢のホテル・旅館で宿泊税がスタート

東京都、大阪府、京都市に次いで4例目 2019年4月2日付の北國新聞に、金沢市内の宿泊施設で宿泊税が導入されたという記事が掲載されていました。 宿泊税の導入は東京都、大阪府、京都市に次いで4例目で、ホテルや旅館では利用者に税額について説明する対応に追われました。 金沢市によると、初日は大きなトラブルや苦情はありませんでしたが、宿泊税導入を「知らなかった」と驚く人もおり、行楽シーズンに向けて、金沢市 […]

21美のプールが上から眺めるのも有料に

4月から混雑緩和策として有料化を実施 1月22日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の超人気作品「レアンドロのプール」で、無料開放されている地上部が有料になるという記事が掲載されていました。 プールの地上部の有料化は、21美の混雑緩和策として2019年4月から実施されるもので、金沢市議会の文教消防常任委員会で報告されました。 「レアンドロのプール」は、地上部と地下部から観賞できるレア […]

近鉄不動産様、金沢駅前の土地を手放してください

金沢から市長が訪問したのに迎えたのは専務 1月19日付の北國新聞の1面に、金沢駅東口の鼓門前にできた金沢都ホテルの広大な跡地に関して、金沢市長が大阪に出向いたという記事が掲載されていました。 金沢では今、金沢都ホテルを解体した跡地が大きな問題となっています。 と言いますのは、都ホテルを所有する近鉄不動産が、再開発に関して何も決めないままに建物を取り壊してしまったために、広大な空き地だけが残ってしま […]

金沢市の宿泊税導入は殿様の発想ではないのか

2019年4月から金沢の全ての宿泊施設で徴収 2月24日付の北國新聞の一面トップは、金沢市が2019年4月から宿泊税を導入するという記事でした。新聞だけではなく、NHKと民放4局も宿泊税導入のニュースを大きく伝えていました。 金沢市が導入する宿泊税は、市内のホテル、旅館、簡易宿所、民泊への宿泊者に課せられるもので、金沢のすべての宿泊施設が対象となります。 税額は、宿泊料金が2万円未満の場合は一律2 […]

21美は東京の傲慢美術館のレベルに堕ちてしまう

コレクション展の撮影可能な展示室が1室だけ 本日は、最近の金沢21世紀美術館について私が感じている不満を記します。それは、館内での撮影禁止の展示室が激増したことです。 例えば、21美が所蔵するコレクションを順番に公開・展示していく「コレクション展」では、昨年までは作品の撮影は基本的にokでした。 そして、カメラに×印のついた案内表示ある展示室のみが撮影禁止となっていて、以前は撮影禁止の展示室は、恒 […]

金沢独り勝ちの裏側で見えてくる金沢の課題

金沢駅の乗車人数が富山駅の3倍に 6月16日付の北國新聞の社会面トップは、「金沢独り勝ち 富山の3倍」「文化に強み 再訪多く」という見出しの記事でした。 JR西日本が6月15日に明らかにした、北陸新幹線開業2年目の駅別乗車人数によると、金沢駅は1日平均2万2,668人と富山駅の3倍近い水準で、金沢、新高岡、富山、黒部宇奈月温泉、糸魚川の5駅で断トツの多さとなりました。 記事では、金沢のホテル経営者 […]

北國新聞の社説は東京の人から笑われるだけ

金沢は自惚れで時代に取り残されたのではないのか 5月30日付の北國新聞の社説に、「新幹線の影響検証 ~金沢らしさの基本忘れずに~」と題された記事が掲載されていました。 当サイトでは、5月25日に「量より質?金沢はそのうち総スカンを食います」というタイトルで、金沢市の観光客に対する意識は間違っているという意見を述べましたが、北國新聞の社説も自惚れが滲み出ている内容でした。 もちろん、これは私の見解で […]

量より質?金沢はそのうち総スカンを食います

北陸新幹線開業による影響検証会議 5月25日付の北國新聞に、金沢市の「北陸新幹線開業による影響検証会議」が金沢市役所で開催されたという記事が掲載されていました。 この会合は、有識者で構成する委員8人が開業によるプラスとマイナスの効果を洗い出すために開催されたものです。 冒頭、山野金沢市長が「プラスを広め、マイナスがこれ以上大きくならないよう、今の段階で考えたい」と挨拶し、事務局が開業前後の企業動向 […]

金沢城公園に鶴の丸休憩館がオープン

開放的な窓ガラス越しに五十間長屋を一望 4月24日付の北國新聞に、石川県が金沢城公園に整備した「鶴の丸休憩館」がオープンしたという記事が掲載されていました。 金沢城公園の鶴の丸には、これまで鶴丸広場と名付けられたスペースに小さな休憩所が設けられていました。 これまでの休憩所は、2001年の全国都市緑化フェアの際に建てられた仮設の展示場を再利用していましたが、傷みが目立っていたことから、このたび鶴の […]