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主計町茶屋街NEWS

主計町の「仲乃家」から新花・千寿さん

お披露目は11月。仙台市出身の21歳 2019年9月27日付の北國新聞に、金沢の三茶屋街のひとつ・主計町茶屋街で新花さんがお披露目されるという記事が掲載されていました。 今回お座敷デビューするのは仙台市出身の中野世菜さん(21歳)で、主計町の仲乃家から11月上旬にお披露目の予定です。 源氏名は千寿(ちとせ)に決まり、現在、修行中とのことです。 千寿さんは、これまでバレエや声楽、社交ダンスを習い、高 […]

主計町茶屋街「まゆ月」から新花・咲羽さん

福島県出身の20歳の専門学校生 2019年2月14日付の北國新聞に、主計町茶屋街に新花(新人芸妓)さんがお披露目されるという記事が掲載されていました。 今回お座敷にデビューするのは、主計町茶屋街「まゆ月」の咲羽(さわ/本名:三浦亜衣実)さんで、3月3日にお披露目されます。 記事によると、咲羽さんは福島県二本松市出身の20歳の専門学校生で、金沢の情緒ある街並みを気に入り「ここに住みたい」と決断したと […]

金沢のお花見2018(鏡花のみち・秋聲のみち)

浅野川沿いの桜には女性的な淑やかさが 金沢の桜の名所のひとつに浅野川沿いが挙げられます。梅ノ橋から浅野川大橋を挟んで中の橋へと至る川沿いの道には、多くの観光客が訪れます。 地元では、梅ノ橋から中の橋までの川沿いの道で、ひがし茶屋街寄りの沿道を「秋聲のみち」、主計町茶屋街寄りの沿道を「鏡花のみち」と名付けています。 そして、梅ノ橋から浅野川大橋にかけての「秋聲のみち」と、浅野川大橋から中の橋にかけて […]

浅野川大橋と中の橋でライトアップ整備

浅野川沿いの観光エリアの夜間景観を拡充 2017年12月5日付の北國新聞に、浅野川に架かる浅野川大橋と中の橋が12月中に夜間照明設備を整備するという記事が掲載されていました。 二つの橋のライトアップが完備されることで、2016年度に整備を終えた天神橋、梅ノ橋と合わせ、浅野川に架かる歴史的な4橋梁のライトアップ事業が完了することになります。 橋脚の3つのアーチが特徴的な浅野川大橋(このページのトップ […]

主計町茶屋街を歩く観光客の方が増えています

欧米からの観光客を中心に今春から増加傾向 本日は、私が金沢の街を歩いている中で気が付いたことをご報告させてください。ご報告事項とは、金沢に残る3つの茶屋街のひとつ・主計町茶屋街の人通りが増えていることです。 主計町(かずえまち)は、ひがし茶屋街、にし茶屋街とともに金沢の三茶屋街として観光地化されたのですが、これまでは、昼間の時間帯はほとんど人通りがありませんでした。 兼六園とともに金沢の観光名所の […]

主計町茶屋街で新花・一駒さんがお披露目

所属のお茶屋の女将と金沢市長を表敬訪問 2017年5月24日付の北國新聞に、主計町茶屋街で新花さんがデビューしたという記事が掲載されていました。 今回、主計町茶屋街の「えんや」からお披露目されたのは、20歳の一駒(いちこま)さんです。 一駒さんは北海道江別市出身で、高校2年の時に、主計町がロケ地となった映画『舞妓Haaaan!!!』をキッカケに芸妓の道を志し、2016年3月からは北海道と金沢を往復 […]

主計町茶屋街は桜と着物がお似合いです

暗がり坂の照葉さくらも元気に咲いています 金沢の街は、今、桜が満開です。桜が見頃になった時期は例年並みのようですが、昨年(2016年)に比べると5日ほど遅いので、今年はやっと桜が咲いたかという感じです。 このページでは、昨日(4/10)に撮影した浅野川沿いの桜をご紹介します。 浅野川沿いの桜は「鏡花のみち」の主計町茶屋街と、ひがし茶屋街に近い「秋聲のみち」が最高の撮影ポイントで、満開の桜と、中の橋 […]

主計町茶屋街のあかり坂に照明を整備

作家の五木寛之氏が命名した石段坂 2017年1月3日付の北國新聞に、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている主計町茶屋街の「あかり坂」に、照明が整備されたという記事が掲載されていました。 金沢市が照明設備を設置したもので、月明かりを連想させる柔らかな光が点灯を始め、茶屋街に至る風情ある石段の坂道をほのかに照らしています。 照明の設置は金沢市が2013年度に策定した「金沢らしい夜間景観整備計 […]