CATEGORY

美術館・記念館NEWS

谷口吉郎・吉生記念金沢建築館がオープン

国内初の建築美術館が吉郎氏の生家跡に 2019年7月27日付の北國新聞に、国内初の建築美術館「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」がオープンしたという記事が掲載されていました。 金沢建築館は金沢市の市制施行130周年記念事業として、谷口吉郎氏の生家跡に整備された施設で、吉郎氏の長男・吉生氏が設計し、吉郎氏の代表作である迎賓館赤坂離宮の和室別館「游心亭」の広間や茶室が忠実に再現されました。 当初は、オープ […]

県立歴史博物館で「永井GO展」~8/25

直筆原稿やスケッチブックなど600点を展示 2019年7月20日付の北國新聞に、石川県立博物館(いしかわ赤レンガミュージアム)で、石川県輪島市出身の漫画家・永井豪さんの展覧会が開幕したという記事が掲載されていました。 「永井GO展」と命名されたこの展覧会は、永井豪さんの画業50年“突破”記念として開催されるものです。 会場は「鬼・悪魔」「ロボット」「ギャグ」「魅力的なヒーロー・ヒロイン」など6つの […]

ベルギーの建築家が鈴木大拙館を堪能

日本ツアーでの訪問先のひとつに 11月7日付の北國新聞に、ベルギーの建築家約40人が鈴木大拙館を訪問したという記事が掲載されていました。 記事によると、日本全国の現代建築物を巡るツアーに参加しているベルギーの建築家グループが、金沢入りし、鈴木大拙館などを訪れたものです。 ツアーは、建築家を対象とした現地の旅行代理店が企画し、デザインや構造を学ぶとともに、日本の文化や環境についても理解を深める目的で […]

石川県立歴史博物館で作品の撮影解禁

2019年度から常設展示の撮影がokに 7月23日付の北國新聞に、赤レンガミュージアムの通称で知られる石川県立歴史博物館で、2019年度から展示作品の撮影が解禁されるという記事が掲載されていました。 県立歴史博物館では、2019年4月から「石川の歴史と文化」をテーマにした常設展示室で資料の撮影を許可します。 これまでは撮影には申請が必要でしたが、案内映像や複製品、個人を特定できる史料などを除き、土 […]

金沢の3つの美術館で茶道具・絵画の展覧会

金沢美術倶楽部100周年記念「美のチカラ」 4月21日付の北國新聞に、金沢美術倶楽部の創立100周年記念展覧会「美のチカラ」が、21日(土)から開幕するという記事が掲載されていました。 この展覧会は、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、金沢市立中村記念美術館の3つの美術館で開催されるものです。 黒楽茶碗「北野」、黄瀬戸茶碗「朝比奈(あさいな)」、大井戸茶碗「筒井筒(つついづつ)」をはじめ、茶道美術 […]

三文豪記念館スタンプラリーは最終日も行列

最終日の開館時には金沢市長がお出迎え 4月1日付の北國新聞に、3月3日から行われていた「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」スタンプラリーの最終日の記事が掲載されていました。 記事によると、会場となった徳田秋聲記念館、泉鏡花記念館、室生犀星記念館の最終日の来館者数は、多いところで例年同期の3倍となったそうです。 3月3日から始まったスタンプラリーは、金沢市などが主催し、三文豪の記念館を順に巡って3つの […]

金沢三文豪スタンプラリーが始まりました

新聞の見出しは「三文豪女子」金沢に集結 3月4日付の北國新聞に、当サイトでも何度かご案内した「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」スタンプラリーが始まったという記事が掲載されていました。 このイベントは、金沢の三文豪が登場し、若い女性を中心に人気が広がっているオンラインゲーム「文豪とアルケミスト」と、三文豪の記念館とのコラボレーション企画として行なわれるものです。 徳田秋聲記念館を出発点に、泉鏡花記念 […]

中村記念美術館のトイレを着物用に改修

着物女性に嬉しい個室の壁に姿見を設置 3月2日の北國新聞に、和服姿の来館者が多い金沢市立中村記念美術館のトイレが改修され、着物の女性でも快適に利用できる空間へと生まれ変わったという記事が掲載されていました。 トイレの改修は、金沢市が文化施設や駐車場などで進める「快適なトイレ空間創造事業」の一環となります。 金沢市の女性職員でつくる「これからのトイレSOZOチーム」が話し合いを重ね、住宅設備機器メー […]

文アルコラボ限定の三文豪コースターを制作

文豪カフェあんずのコラボメニュー注文で進呈 3月1日付の北國新聞に、3月3日から行なわれる「文豪のアルケミスト(文アル)」+「金沢三文豪記念館スタンプラリー」の関連記事が2つ掲載されていました。 まず1つ目は、文アルコラボに合わせて、徳田秋聲、泉鏡花、室生犀星の金沢の三文豪をデザインしたコースターが完成したというものです。 このコースターをデザインしたのは、金沢学院大学芸術学部3年の小池子々さんで […]

泉鏡花記念館と前田土佐守家資料館の話題を

泉鏡花記念館で鏡花文学の講座を開催 1月21日付の北國新聞に、主計町茶屋街に近い泉鏡花記念館と、長町武家屋敷跡に位置する前田土佐守家資料館の話題が掲載されていました。 泉鏡花記念館では、「昭和期の鏡花文学-幻想と風土-」と題された講座が開かれ、参加者17人が鏡花の代表作を順に読み解きました。 講師を務めた宇都宮大学の鈴木啓子教授は昭和初期の「加伯令嬢」を取り上げ、「男女が心中を図る場面からは、鏡花 […]