金沢・クラフト広坂の売上げが40%アップ

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金沢市が運営する今風の伝統工芸ショップ

6月18日(土)の北國新聞に「金沢・クラフト広坂」の来店者と売上げが、いずれも前年比で約40%アップしたという記事が掲載されました。

これは金沢市議会の6月定例会で山野市長が明らかにしたもので、昨年度のクラフト広坂への来店者数は55,493人で、その前年度の40,709人から大幅に増加したとのことです。

また、来店者数の増加に比例するように、売上げも同じくらいの伸び率を示したとのこと。

金沢21世紀美術館と直結しています

「金沢・クラフト広坂」は金沢21世紀美術館と直結しています

金沢・クラフト広坂は金沢市が運営する工芸品の販売店で、1階のショップでは加賀友禅、加賀繍、加賀手まり、加賀お細工物、加賀水引細工、桐工芸、二俣和紙などの伝統工芸品が販売されています。

二俣和紙と加賀友禅がジョイントした扇子や手描きはがき、加賀繍によるスカーフやストラップ、桐のお針箱、加賀水引の金封など、普段の生活で使用できるアイテムがラインナップされており、金沢観光のお土産に買い求める方が増えているそうです。

場所は香林坊交差点と兼六園の真弓坂口を結ぶ百万石通りに面し、ガラス張りの外観が伝統工芸に吹き込まれる新時代の風をイメージさせてくれます。

コンコースの右がクラフト広坂。左が金沢能楽美術館

コンコースの右がクラフト広坂。左が金沢能楽美術館

金沢21世紀美術館へ気軽に行き来できます

金沢・クラフト広坂は金沢能楽美術館と同じ建物にあります。そして、能楽美術館との間のコンコースが金沢21世紀美術館(通称:21美)へと通じています。

21美は、多くの“美術館”に見られるような、一般の人が近寄りにくいと感じる垣根を取り外すことで市民の憩いの場を創出していますが、クラフト広坂と21美とは気軽に何度でも行き来できます。このことから、21美のミュージアムショップとクラフト広坂のアイテムを見比べながら品定めをされるのもいいでしょう。

はじめて21美を訪れる方はクラフト広坂も21美の施設のひとつなのかなと思われるかもしれません。

また、クラフト広坂の建物の隣には和風のカフェ&スイーツのお店があります。このお店は民間が経営するお店ですが、裏手の入口が21美と直結しています。

クラフト広坂のお隣さんにあるカフェ&スイーツ「古都美」

クラフト広坂のお隣さんにあるカフェ&スイーツ

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富士火災金沢ビルの右隣が金沢・クラフト広坂です

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