ドクターXの金沢ロケは中の橋、太郎、しいのき迎賓館、にし茶屋街

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大門先生、金沢でロケをしてくれてありがとう

皆さん、『ドクターX スペシャル』はご覧になりましたか。私は最初のシリーズからずっと見ていましたので今夜の放送を楽しみにしていました。

私の予想よりも多く金沢が紹介されていました。地元の人間から見るといくつかの矛盾はあるのですが、ドラマとしては今回もワクワクするストーリーでしたね。

矛盾点としては、加賀市の加佐ノ岬に住んでいる人が主計町で大門先生を助けるのは不自然だよねとか、御神乗太鼓は能登なのにとか、金沢の街中に屋台のおでん屋さんはあったっけ、などが挙げられますが、そこを突くのは野暮ですね。

さて、『ドクターXスペシャル』のロケ地をご紹介します。まず、国立高度医療センターの金沢分院となっていた場所は「しいのき迎賓館」です。この建物は旧県庁舎で、香林坊交差点から兼六園の真弓坂口に向かって通りの左側を歩いて行くとあります。

国立高度医療センター金沢分院に設定された「しいのき迎賓館」

国立高度医療センター金沢分院に設定された「しいのき迎賓館」

にし茶屋街については、あのお寿司屋さんがどのお店なのかはちょっと分かりません。YouTubeにドラマがアップされるのを待ちたいと思います。ドラマの最初に神原晶役の岸部一徳さんがスキップしていった先に車が走っていましたので、写真の方向にスキップしたことは間違いないでしょう。

にし茶屋街はこの方向で撮影されていました

にし茶屋街はこの方向で撮影されていました

事務局長の橋爪功さんが鍋料理のお店で地元のメディアに“まんじゅう”を配ったのは主計町茶屋街の『太郎』です。私は店内には入ったことがありませんので、お座敷のシーンが太郎のお座敷で撮影されたのかどうかは分かりません。

ちなみに『太郎』は作家の五木寛之さんがご贔屓にしているお店で、小説『浅の川暮色』の舞台となりました。その関係で地元のマスコミ関係の人に人気があるのかもしれませんね。

主計町の鍋料理のお店・太郎

主計町の鍋料理のお店・太郎

大門先生が、酔っぱらった加地先生と原先生に会うのが主計町茶屋街の「中の橋」です。この橋は歩行者と自転車専用の橋で、車の往来を気にすることなく撮影ができますので、カメラが趣味という方には最高の撮影スポットです。主計町のカフェ&バーの店員さんに聞くと、ロケは3か月ほど前に行なわれたとのことでした。

大門先生は「中の橋」をこちら側から渡って行きました

大門先生は「中の橋」をこちら側から渡って行きました

金沢大学のサイトはアクセスが集中していますね

今回、大門先生が派遣されたクロス医療センターは金沢大学のキャンパスが使用されたようですね。ドラマの終了後から金沢大学のサイトはアクセスが集中して繋がらなくなっています。

大学のキャンパスを使用するということは春休み中に撮影が行われたということですね。

ドクターXファンの方で、近々に金沢を訪れる予定のある方は、今回のロケ現場に足を運ばれるといいでしょう。

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