ひがし茶屋街から灰皿が撤去されました

タバコぐらい吸わせてもらえませんか

今日は、兼六園とともに金沢観光のツートップのひとつとなった「ひがし茶屋街」の話題を。

ひがし茶屋街に2カ所あった喫煙所がなくなりました。

以前は、浅野川沿いの東山河岸緑地と、三番丁への入口に位置する菅原神社に灰皿が置かれていたのですが、現在は2カ所とも撤去されています。

浅野川沿いの喫煙所については、タバコを吸わない人に煙がかかりそうな場所だったので理解できるのですが、菅原神社については受動喫煙の心配がなさそうな場所でした。

東山河岸緑地

私自身が喫煙者ですのでこのようなことを言うのかもしれませんが、タバコぐらいは吸わせてあげれば良いじゃないですか。

今の日本の喫煙者は1980年代に比べて遥かにマナーが良くなっています。

金沢では歩きタバコをする人はほとんど見かけなくなりましたね。特に観光エリアでは吸い殻も落ちていません。喫煙者の大多数は灰皿のある場所までタバコを我慢するようになりました。

私は地元の人間ですから、どこに灰皿があるのか熟知していますので、頭の中で計算しながら移動できるのですが、旅行者の方は大変だと思います。

先日、繁華街の片町にある灰皿のところでタバコを吸っていると、大阪の方から「金沢はどこに行っても灰皿が少ないんですかね」と尋ねられました。

また、金沢21世紀美術館の喫煙場所で吸っている時には、旅行で訪れた方から「ここで吸えるんですか」と聞かれました。お二人とも、タバコを我慢して歩いてきたようでした。

以前に、ひがし茶屋街の菅原神社の喫煙所で吸っていた時には、首都圏からと思われる男性2人組が「本当にこの街は灰皿がないよな」と愚痴っぽく言っていました。

菅原神社にあった喫煙所

私がこの記事を書いているのには伏線があります。実は、金沢は灰皿だけではなくゴミ箱も少ないのです。

少ないのが灰皿だけであれば、受動喫煙の危険性が認識されている現状では致し方ないのかなとも思いますが、ゴミ箱もないということであれば話しは違ってきます。

東京で30年暮らして故郷の金沢へ戻ってきた者から見ると、今の金沢は街を汚されたくないのだと思わざるを得ません。

日本人観光客でしたら、コンビニに入ったついでにゴミを捨てることもできますが、海外から来た人たちは、空になったペットボトルをポイ捨てせずにずっと持ち歩いています。

マナーを守ってくれている外国人の方たちには申し訳なく思ってしまいます。

ひがし茶屋街の近辺で喫煙可能なお店

私があれこれ言ったところで状況が変わるわけではないでしょうから、このページでは、ひがし茶屋街およびその周辺で喫煙可能なお店をご案内します。

桃組(ひがし茶屋街の三番丁)

2階が花器の展示ギャラリーになっています


ゴーシュ(ひがし茶屋街の一番丁)

和風ジャズ喫茶の雰囲気。夜はバーに


HATCHi(浅野川大橋を渡ってすぐ)

全国ネットのテレビでも紹介された新型ホテル


彩賀(主計町茶屋街に入ってすぐ)

2階のお座敷からの眺めは最高。夜はバーに


禁煙室(HATCHiの向かい側)

昔ながらの「街の喫茶店」

※ご紹介したお店は、現在は禁煙となっている可能性もありますので、入店前にお店の人に喫煙可能かどうかを確認してください。

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