金沢も真夏。炎天下に「ひがし茶屋街」散策

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金箔入りソフトクリームが恋しい季節です

8月13日付の北國新聞に、「炎天下に茶屋街散策」という見出しで、観光客の皆さんが真夏の日差しの中で、ひがし茶屋街の散策を楽しんだという記事が掲載されていました。

埼玉県の熊谷市や岐阜県の多治見市と比べれば、8月12日の金沢の最高気温32.3℃は、まだまだ猛暑というレベルではないのかもしれませんが、地元の人たちにとっては十分すぎるくらいの暑さです。

紙面では、観光客の方たちがサングラスを掛けたり、日傘を手にしたりしながら炎天下のひがし茶屋街を楽しんだという記事とともに、ひがし茶屋街のメインストリートの照り付ける日差しの中を、観光で訪れた人たちが散策している写真が掲載されていました。

ひがし茶屋街は、一番丁、二番丁、三番丁という3本の通りが並行して走っていますが、東西に延びていることから、日中は日影に覆われるサイドと、陽が燦々と降り注ぐサイドにはっきりと分かれます。

北國新聞の写真を見ても、日影に覆われているサイドの方が、明らかに人通りが多くなっていますので、日差しのきついサイドのお店は大変ですね。

今の季節ですと、ひがし茶屋街では金箔入りソフトクリームが飛ぶように売れます。

さて、日差しを避けたいという方は一番丁と三番丁がお薦めです。旅行ガイドブックで紹介されている「ひがし茶屋街」のメインストリートは二番丁で、二番丁から1本入ると一番丁と三番丁という細い路地に出ます。

落ち着いた雰囲気のカフェで休憩されるのもいいでしょうし、工芸品店で金沢和傘を日傘代わりに買われるのもいいでしょう。

大人の雰囲気を漂わせる三番丁

大人の雰囲気を漂わせる三番丁

ひがし茶屋街は曇り空の方が良い写真が撮れます

金沢の観光名所は、兼六園や金沢城公園などの木々の緑を満喫する観光地と、3つの茶屋街や長町武家屋敷跡のように旧い建物が並ぶ街並みを堪能する観光地に分かれます。

緑を満喫する観光地では晴天の方が良い写真が撮影できるのですが、建物が主役の観光地では曇り空の方が良い写真が撮れます。特に、ひがし茶屋街は日影のサイドと日向のサイドでは明暗の度合いが大きいので、日影になっている建物が自分の肉眼で見ているよりも遥かに暗く写ってしまうのです。

金沢を訪れる方は、例えば「明日の金沢は、午前中は雲が多めですが、お昼過ぎからは綺麗な青空が広がるでしょう」という天気予報だった場合は、ひがし茶屋街は雲が多い午前中に見学して、午後から兼六園というスケジュールを立てるのがベターかもしれませんね。

写真が趣味という方はどうぞ参考にしてください。

細い路地に風情が漂う一番丁

細い路地に風情が漂う一番丁

金沢の主要な8つの観光名所

地図で左右に通っている3本の道は下から一番丁、二番丁、三番丁です

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