『ホリケンふれあい旅』のロケ地をご紹介

ロケ地は兼六園・近江町・21美・東山

12月13日(木)に放送された、テレビ朝日の『ホリケンふれあい旅 にんげんっていいな』は面白かったですね。今回が第8弾ということで、ようやく金沢にも来ていただきました。

このページでは番組のロケ地をご紹介します。

最近のバラエティ番組の金沢特集は、金沢駅の鼓門前から始まることが多いのですが、今回は兼六園と金沢城公園を結ぶ「石川橋」から番組がスタートしました。※このページのトップ写真

まずは兼六園の茶店通りを歩かれていましたね。茶店通りは飲食処やお土産屋さんが並ぶ通りで、昔ながらの日本の観光地の風情を漂わせています。この通りから眺める金沢城の石川門はとても綺麗です。

茶店通り

兼六園-日本有数の名園は楽しさもいっぱい


次に出てきたのが、金沢市民の台所・近江町市場でした。

新幹線が開業してからの近江町市場では、新鮮な魚介類がその場で食べられる「イートイン」形態を導入するお店が増えています。そして、テレビ番組の取材でも、リポーターさんがその場で食べるというシチュエーションが大流行です。

今回のホリケンさんのロケでも、フルーツショップと鮮魚店でその場で食べる様子が紹介されていました。

フルーツ坂野ではオレンジジュースを

川木商店ではボタンエビ

大松水産ではノドグロの炙り

近江町市場の新しい楽しみ方「その場で食べる」


近江町市場の次は金沢21世紀美術館(通称:21美)が出てきましたね。

最初の兼六園の茶店通りをあのまま直進すると5分ほどで21美ですので、おそらくロケ自体は兼六園→21美の順で行われたのではないでしょうか。

21美のロケでは、定番の「レアンドロのプール」に行く前に、一番新しい恒久展示作品の「まる」から、柿木畠口を経由して本多通り口へと歩いてくれていました。21美の建物の周りを歩くと色々なものがあります。

番組では桜の木の落葉を拾っていましたね。周囲の木々の色づき具合を見ると、11月10日ごろにロケが行われたのではないかと推測しました。

オブジェのようなベンチは柿木畠口に

レアンドロのプール

21美の楽しさのシンボル『レアンドロのプール』


「金沢を観光してみたいかも」




ひがし茶屋街ロケが一番笑えましたね

21美の次は、石川県観光物産館の和菓子作り体験が取材されていました。

和菓子作りを体験した方のSNSの投稿画像を見ると、皆さん素人とは思えないほど綺麗に作られていますが、ホリケンさんもギャグを連発していたわりには綺麗に作っていましたね。

石川県観光物産館は、兼六園の桂坂口を出て紺屋坂を下り、兼六園下交差点を右折したところにあります。

石川県観光物産館

和菓子作り体験の次は、金箔エステサロンで金箔パックをした状態で「ひがし茶屋街」を訪れていました。

ただ、さすがにメインストリートには足を踏み入れなかったようで、観光客の方の導線となっている東山木町通りでのロケでした。

通りに入ってすぐのところにあるコロッケ屋さんで、金箔を顔にふりかけてもらっていましたね。また、ひがし茶屋街の入口に位置する金箔工芸店で、大人気の金箔ソフトをほお張っていました。

コロッケ専門店の「ヴィレ デ クロケット」

外国人観光客と道に寝転がったのはこのお店の前

東山木町通りと観音通りは期待と余韻の道


ロケの最後に出てきたのが、UFOの街・羽咋市(はくい)にある宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」でした。羽咋へは金沢駅からJR七尾線に乗って50分少々の所要時間です。

ドライバーの方に人気上昇中の「千里浜なぎさドライブウェイ」がすぐ近くです。金沢へ車でお越しになる方は観光スケジュールに組み入れるのも良いかと思います。

金沢の人はテレビのロケに慣れてきました

今回の『ホリケンふれあい旅 にんげんっていいな』を見て、金沢の人たちはテレビのロケに慣れたなと思いました。

ホリケンさんの芸風は、大爆笑と常識外れの境目を行ったり来たりするところですよね。これ以上やったらブーイングというところで、上手くお笑いのエリアに戻ってきます。

取材クルーを迎える金沢の人たちも、ホリケンさんの芸風にしっかりと付き合うようになりました。

これがテレビ取材に慣れていないひと昔前でしたら、地元の商店街からひんしゅくを買っていたかもしれませんね。

とにかく、純粋に面白い番組でした。

金箔ソフトの「箔一」

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