武蔵交差点で恒例の「金箔きらら」が点灯

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雪吊りに約2,300枚の金箔がライトアップ

10月22日付の北國新聞に、金沢の主要交差点のひとつである武蔵交差点で、金箔雪吊り「金箔きらら」とツリー・ファンタジーイルミネーションの点灯式が行われたという記事が掲載されていました。

冬の武蔵交差点の風物詩となっている煌びやかな光の競演が夜の街を彩りました。

「金箔きらら」は高さ12m、8m、6mの3基で、雪の結晶をかたどった約2,300枚の金箔がライトアップされ、冬が近づく街にぬくもりを漂わせたとのこと。

また、街路樹のケヤキ23本には約2万7千個の発光ダイオード(LED)が取り付けられました。

近江町いちば館広場での点灯式では、金沢中心商店街武蔵活性化協議会の会長らがあいさつし、金沢幼稚園の年長児32人が歌を披露したそうです。

「金箔きらら」は来年2月21日まで設置され、午後4時45分から午後10時まで点灯します。

毎年冬の時期に行なわれています

毎年冬の時期に行なわれています

武蔵ヶ辻や金沢駅近辺に宿泊の方は通りかかります

「金箔きらら」は、毎年冬の時期に武蔵交差点で行われている屋外装飾で、兼六園の冬の風物詩となっている雪吊りと、全国の生産量の99%を誇る金箔を組み合わせたイルミネーションです。

イルミネーションは太陽の出ている時間帯に見ると、電飾の線ばかりが目立って興ざめしてしまうことも多いのですが、武蔵交差点のイルミネーションに付けられている金箔は、昼間の時間帯でも十分に綺麗です。

昼間の時間帯でも綺麗です

昼間の時間帯でも綺麗です

武蔵ヶ辻にご宿泊予定の方はもちろんですが、金沢駅周辺にお泊りの方もホテルへ戻られる途中で必ず目にされることと思います。

また、夕刻時以降に金沢に到着される方でしたら、金沢駅から徒歩10分ほどの武蔵交差点でもカメラを取り出してしまうかもしれませんね。

なお、写真は前回の「金箔きらら」のものです。

「金箔きらら」はちょっとした撮影スポットです

「金箔きらら」はちょっとした撮影スポットです

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