長町のせせらぎ通りに「くまモン」が登場

熊本地震後の支援への感謝として金沢を訪問

この数日間、金沢には認知度抜群の有名人?が訪れています。その有名人とは、熊本県のPRキャラクター「くまモン」です。

11月10日付の北國新聞に、くまモンが長町武家屋敷跡と隣接する「せせらぎ通り」を訪れ、金沢の人たちに、地震後に受けた支援への感謝を伝えたという記事が掲載されていました。

くまモンが訪れたのは、せせらぎ通りに面する「香林坊にぎわい広場」で、義援金を募るイベントなどに取り組むせせらぎ通り商店街振興会、北陸チャリティーレストラン実行委員会の代表者に、くまモンから色紙が手渡されました。

会場にくまモンが姿を現すと、集まった子供たちが歓声を上げ、くまモンや、せせらぎ通り商店街のマスコットキャラクター「せさミィ」とハイタッチをするなどして交流したとのことです。

紙面には、愛くるしい表情のくまモンを、子供たちやそのお母さんたちが取り囲んでいる写真が掲載されていました。

香林坊にぎわい広場

鹿児島出身のアナウンサーは正しい発音でした

テレビで「くまモン」を見ると、金沢市のPRキャラクターの「ひゃくまんさん」と比べてしまいますが、自治体のPRキャラクターで屈指の人気を誇る「くまモン」には及びません。

パソコンで「くまモン」と打つと、モンがちゃんとカタカナになって出てくるほど、日本の社会に浸透していますね。

さて、少し前に全国ネットのテレビで「くまモン」のイントネーションの話題が出ていました。

全国の多くの人は、くまモンの最初の文字の “く” にアクセントをつけて、エプロン、セサミン、マカロンなどと同じイントネーションで呼びますが、正しくは、パソコンやエアコンなどのようにアクセントをつけずに平板で呼ぶのだそうです。

11/8の水曜日に地元の北陸放送のローカルニュースで、くまモンが谷本石川県知事を表敬訪問したというニュースが報じられました。

番組は2人のアナウンサーで進行されるのですが、金沢生まれで、金沢大学を出た男性アナウンサーは “く”にアクセントをつけて読んでいました。

もう一人の鹿児島出身の女性アナウンサーは、アクセントをつけずに普通に平板で読んでいました。

さすがに熊本県のお隣の鹿児島県で生まれ育っただけあって、「○○モン」のイントネーションが子供の頃から身についているのかもしれませんね。

話しは変わりますが、11月11日(土)に、サッカーJ2のツエーゲン金沢がアウェイでロアッソ熊本と対戦します。

せせらぎ通りのマスコットキャラクター「せさミィ」

関連記事

せせらぎ通り-鞍月用水沿いの飲食店街は欧風の街並み


金沢の主要な8つの観光名所

Follow me!