おでかけMOCO in 金沢の2週目のロケ地です

MOCO’Sの2週目は金箔丼、ハントン、21美

日本テレビの朝の番組「ZIP」の人気コーナー『MOCO’Sキッチン』の金沢特集が、2週間にわたって放送されましたね。

コーナーの性格上、兼六園の桂坂口にある『見城亭』に設けられた特設キッチンの映像がメインでしたが、1月15日(月)と16日(火)の放送では金沢の街を紹介してくれていました。

まず、月曜日に訪れたのが近江町市場の十間町口の2軒隣にある海鮮丼の『一番星』でした。速水もこみちさん、水卜アナ、徳島アナは甘えびの上に金箔が載っている金箔丼を召し上がっていました。

近江町市場はのどぐろも並ぶ食材の観光名所

金箔丼の一番星

次に訪れたのが、片町の裏通りにある『グリル・オーツカ』でしたね。このお店の看板メニューはハントンライスです。最近のテレビでは “金沢市民のソウルフード” として紹介されています。

実は、私は食べたことがないんです(笑)。私の高校時代はソウルフードではなかったのですが、私が東京で暮らしている30年の間に浸透してみたいです。ちなみに、若い人たちは「ハントンライスは大好き」と言っています。

それにしても、水卜さんはよく食べますね。あそこまで豪快にパクパクと食べてもらえると、男としてはご馳走のし甲斐がありますね。

片町-街の裏通りは金沢で一番のグルメタウン

ハントンライスのグリル・オーツカ

金沢21世紀美術館はインスタ映えの宝庫

火曜日には金沢21世紀美術館(通称:21美)で遊ぶ姿が紹介されていました。

美術館と言えば、静かに作品に魅入りながら通ぶって頷くというイメージがありますが、21美では、展示されれている現代アートで遊ぶ人たちの笑顔が弾けています。

番組では、屋外展示されている恒久作品の『カラー・アクティヴィティ・ハウス』が紹介されていましたね。マゼンダ(赤)、シアン(青)、イエロー(黄)の3色のガラスが渦巻き状になっている作品です。

この作品の中に入ってガラスに自分の姿を映すと、凹凸の凹面に映すことになりますので太って見えます。

21美のコンセプトを表した恒久展示作品

カラー・アクティヴィティ・ハウス

また、出演者の皆さんは、21美で1番人気の作品『レアンドロのプール』でも遊んでくれていましたね。

プールの上にいる水卜さんが、プールの下に入ってきた速水さんを見つけて「あっ、多分もこみちさん」と言っていました。水の揺らぎでお互いの顔が分からないことが、この作品の楽しさのひとつです。

顔が分からない者同士が、プールの上と下で手を振り合っています。館内で出会っても、手を振り合った間柄だとは気付かないまますれ違っていく。何となくロマンチックですよね。

番組では、水卜さんと徳島さんが飛び上がった瞬間にシャッターを切って、撮影した画像が水中にいるような仕上がりになっていました。

なお、『レアンドロのプール』はプールの下に入る際は有料ですが、上から見下ろすだけでしたら無料です。

21美の楽しさのシンボル『レアンドロのプール』

レアンドロのプール

この他、ジャングルジムのような作品の『ラッピング』と、若い女性の間で人気上昇中の『ラビットチェア』が紹介されていました。

欧米からの観光客に人気のラッピング

ラビットチェアは今や21美の主役のひとつ

水曜日と木曜日は、特設キッチンでの撮影のみでしたが、窓の外の暗闇の中にライトアップされた石川門が浮かび上がっていました。

2週間にわたって放送された「おでかけMOCO ~冬の金沢 満喫スペシャル」。MOCO’Sキッチンの “おでかけ” シリーズは京都に次いで2都市目とのことです。

金沢は加賀百万石の城下町ということで、伝統的なものにスポットが当たりがちですが、古い街並みに新しいカルチャーが融合しつつあるのが現代の金沢です。特にこの10年ほどの間にとても楽しい街になりました。金沢を訪れるご予定の方は、たっぷりと楽しんでいってください。

金沢城には重要文化財が3つあります

石川門

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