金沢21世紀美術館でモダンアート展

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現代アートの21美に合致した展覧会

12月7日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館で「2016 KANAZAWAモダンアート展」が開幕したという記事が掲載されていました。

この展覧会はモダンアート協会金沢支部が主催し、北國新聞社とテレビ金沢が後援して開催されるものです。

会場では、時代の最先端を目指す石川県内外の47人が、絵画や写真、空間を演出する作品など49点を披露し、来場者の内面に訴えかけました。

展覧会は、「インパクトがある」「ポップで楽しい」「重厚」「明るい」「暗室」の5つのテーマで構成されています。

モダンアート協会金沢支部のメンバーは、燃えさかる炎の前を人が歩く場面を写した写真や、人や豚が空中を飛ぶ場面を描いた絵画などを出展しました。

また、ワニとカタツムリを合体させた形の木製遊具や、半透明の蛇の抜け殻も飾られているとのことです。

会期は12月11日(日)までで入場無料です。

金沢21世紀美術館では、21美が主催する展覧会とともに一般主催の展覧会も行われていますが、今回の「KANAZAWAモダンアート展」も一般主催の展覧会です。

なお、2012年から毎年開催されてきた「モダンアート展」は、進化を目的に5回目の今回でいったん終了するとのことです。

21ではベンチもモダンアートのようです

21美ではベンチもモダンアートのようです

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