金沢観光の最初と最後は金沢市民の台所へ

Omicho Market 
~Photo Collection~

近江町市場は金沢駅から最も近い観光名所です。金沢を観光中に「おうみちょう」という言葉を聞かれることがありましたら、それは「近江町市場」という意味です。

金沢市民の台所と形容される生鮮市場には、鮮魚店、青果店、フルーツショップ、加工食品などの食材のお店が並んでいます。また、近年は海鮮丼のお店が観光客に大人気です。

以前の近江町市場では、観光で訪れる方も、新鮮な魚介類を自宅へクール便で送るという「お買い物目的」の人が多かったのですが、北陸新幹線の開業以降は、純粋に観光目的で訪れる人が目立つようになりました。

そして、観光目的で訪れる方が増えるにともなって、市場内のお店では、その場で食べられるイートイン形態を取り入れるお店が増えています。

近江町市場を写真でご紹介します

観光客の方が最初に目にする風景

この建物が近江町市場です。金沢駅から徒歩10分少々

近江町いちば館

市場の正式名称は金澤青草辻近江町市場

近江町いちば館前のバス停は金沢随一のターミナル

金沢市民の台所・近江町市場は「おみちょ」へ

近江町市場は入口が10カ所

近江町いちば館からの入場口

最も利用者の多い「エムザ口」

武蔵交差点の角に位置する「むさし口」

ひがし茶屋街に近い「市姫神社口」

金沢城公園に近い「十間町口」

入口が10カ所も設けられている近江町市場

食材を眺めるだけでも楽しい

鮮魚通り

クール便での自宅直送は、やっぱりカニ

金沢のお寿司屋さんでエビを頼むと甘えびが出ます

色とりどりの新鮮なお魚

石川県は「のど黒」の水揚げ地です

鮮魚通りと上通りの交差点は鮮魚店のメッカ

出入口の名前を覚えるのも楽しみのひとつ

青果通り

青果店には石川県産のブランド「加賀野菜」も

フルーツショップには旬の果物が並びます

青果通りと新通りは青果店が集まるエリアです

お買い物せずに歩くだけでも楽しい近江町市場

カキやエビがその場で食べられます

全国ネットの番組が火をつけた近江町のイートイン

通っぽくカキをさらっと飲み込むのも粋です

ウニ、白子、貝柱もその場で食べられます

鮮魚店の焼き物コーナーは女性に大人気

各地の市場でイートインと言えばフルーツ

スイーツ系のイートインも

近江町市場の新しい楽しみ方「その場で食べる」

金沢観光の定番「近江町でランチ」

近江町市場と言えば海鮮丼

近江町市場の1階に海鮮丼のお店が多く見られます

近江町いちば館の2階はレストラン街

近江町いちば館の地下ではお弁当が390円です

食の観光地・近江町市場はお食事処もいっぱい

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近江町市場はのどぐろも並ぶ食材の観光名所

<近江町市場の見どころ>

近江町はおみちょへ | 入口が10カ所 | お食事処 | イートイン路地が女の字 | 歩くだけでも楽しい

近江町市場への行き方


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近江町市場はのどぐろも並ぶ食材の観光名所