金沢神社の左義長で多くの事前持ち込み

15日が日曜日でも多くの正月飾りが山積み

1月12日付の北國新聞に、金沢神社で毎年1月15日に行われている左義長で燃やされる正月飾りやお守りが、既に山積みになっているという話題が掲載されていました。

金沢神社では、15日が平日の年は参加できない人が多いことから、5年前から事前の持ち込みを受け入れています。15日が日曜日の2017年は持ち込みが減ると思われていましたが、今年も数多く持ち込まれているとのこと。

1月11日時点で、拝殿横にある2畳分の倉庫は熊手やお札、破魔矢でいっぱいになりました。今年も早い人は三が日を過ぎた頃から持ち込んできており、昨年と同じくらいの量となっています。

記事には、金沢神社の厚見正充宮司の「昔は左義長になるとみんな集まっていたので、正月飾りの山を見ると寂しい気がするが、時代の流れなので仕方がない」というコメントが掲載されていました。

兼六園に隣接する金沢の受験生たちの神社

金沢神社は兼六園の随身坂口を出たところにある神社です。元々は加賀藩主の前田家によって兼六園の敷地に建立された神社ですが、兼六園の有料化に伴って、随身坂に料金所が設けられ兼六園に隣接した神社となりました。

ここは建立当初から前田家の先祖である菅原道真公が祀られ、学業の神様として金沢市民に親しまれてきました。

また、金沢神社のほとりには金沢の地名の由来となった金城霊沢が設けられています。

金城霊沢と拝殿を結ぶ神門

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