犀川河川敷でライトアップイベントが開始

犀川大橋~桜橋に2万個のLED照明

8月20日付の北國新聞に、犀川河川敷のライトアップが始まったという記事が掲載されていました。

「サイガワあかりテラス2017」と銘打たれたライトアップイベントで、犀川大橋と桜橋の間に約2万個のLED照明が点灯され、通行人が幻想的な光景に見入りました。

片町周辺の商店や住民らでつくる「金沢片町まちづくり会議」が、輪島市の国の名勝「白米千枚田」の「あぜのきらめき」で使われている照明を借り受けて開催されているものです。

犀川河川敷では、光の中を散策できるよう一部に通路を設けました。

ライトアップイベントは9月9日まで開催の予定で、日没から4時間ほど点灯されます。また、8月25日(金)~27日(日)には、犀川大橋で立ち飲みを楽しむ「犀川リバーカフェ」が行われます。

紙面には写真が掲載されており、数多くの「地中埋め込み型」のLED照明が河川敷の芝生の地面に差し込まれ、夏の夜の犀川河畔が幻想的な雰囲気を漂わせている写真が掲載されていました。

犀川の河川敷

犀川エリアにはミシュランの格付店がいっぱい

21世紀の金沢では、犀川に近いエリアは観光エリアから若干離れていることから、昼間の時間帯はあまり人通りがありません。

しかし、夜の帳が下りる頃には川沿いの飲食店に明かりがつき、ミシュランの星を獲得したお店が13店も集まる、金沢で随一のグルメエリアへと変貌します。

犀川に近いお店からご紹介すると、片町側には「マキノ」「銭屋」「ゆずる」「小泉」「小松」「一献」「きく家」「乙女寿司」「さかい」があり、寺町側には「杉の井」「山錦楼」「つば甚」「ラ・ネネグース」があります。

ライトアップは9月9日まで行われているとのことですので、グルメの方は、犀川エリアのお店でのディナーの前後に犀川べりをお散歩されるのもお奨めです。

また、犀川沿いのエリアは、金沢のみならず北陸で最大の歓楽街でもあります。川沿いの雑居ビルにはクラブやスナックのネオンが煌いています。

桜橋

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