神社仏閣

金沢の神社仏閣が3分でわかる画像集

3分でわかる画像集シリーズ#11

神社仏閣めぐりがお好きな方は、金沢城公園と兼六園、ひがし茶屋街、にし茶屋街の周辺をお散歩されるといいでしょう。

金沢城公園と兼六園を囲むように、尾山神社、尾崎神社、金沢神社、石浦神社の4つの神社があります。石浦神社は金沢で最も古い神社で、前田利家が統治する以前に創建されていました。それ以外の3社は加賀藩主・前田家ゆかりの神社です。

金沢に点在する神社は、規模は小さいのですが個性的な神社が揃っていると思います。タイミングが合いましたら、金沢観光のアクセントにお立ち寄りください。

お寺については、にし茶屋街の近くに「寺町寺院群」が、ひがし茶屋街の近くに「卯辰山山麓寺院群」が、兼六園の小立野口の先に「小立野寺院群」があり、寺町と卯辰山については、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

金沢の神社仏閣を写真でご紹介します

尾山神社(おやまじんじゃ)

金沢で最も多くの初詣客が訪れる神社で、加賀藩の初代藩主・前田利家と妻のおまつの方が祀られています。国の重要文化財に指定されている神門は、中国風のデザインに洋風のガラスがはめられた個性的な外観です。

重要文化財の神門。避雷針は日本最古のものです

前田利家公像。利家が祀られたのは明治維新以降です

兼六園を彷彿とさせる神苑

ガラス張りのお洒落な授与所でおみくじを




金沢神社(かなざわじんじゃ)

菅原道真を祀る神社で金沢の受験生が合格祈願に訪れます。御朱印帖が趣味の方からは金箔入りの御朱印が人気です。兼六園の随身坂口を出たところに位置し、金沢の地名の由来となった金城霊沢と隣接しています。

21世紀美術館から広坂を上ると左手が鳥居です

神門を通って境内へ

朱色が目にまぶしい境内

金沢の受験生にとっては合格祈願の神社です

金沢の地名の由来となった金城霊沢は鳥居の近く

尾崎神社(おざきじんじゃ)

徳川家康を祀った神社で、本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀が国の重要文化財に指定されています。江戸の将軍家に対する前田家の気遣いがうかがわれる神社です。金沢城公園と近江町市場の中間に位置しています。

徳川家康公を祀る尾崎神社

本殿、拝殿、中門、透塀は国の重要文化財

手水舎

敷地の周囲を取り囲む真っ赤な透塀

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石浦神社(いしうらじんじゃ)

金沢最古の神社です。手水舎にビールメーカーの広告があるなど庶民的な神社です。兼六園と金沢21世紀美術館とは道路を挟んでお向かいさんの位置関係で、赤い透塀の参道はカップルに人気のお散歩コースです。

金沢21世紀美術館の向い側に位置する鳥居

手水舎の反対側の広告はアサヒビールです

参道の小さな鳥居は101体

市民に根ざした神社らしく「すし塚」と「包丁塚」が

その他の神社仏閣

金沢市では、兼六園の先のエリアを小立野寺院群、ひがし茶屋街の奥のエリアを卯辰山山麓寺院群、にし茶屋街に近いエリアを寺町寺院群に指定しています。忍者寺や宇多須神社などはインスタ映えスポットです。

親子連れや若者の人気スポット忍者寺(妙立寺)

金沢の寺院群には風情のある坂道がいっぱい

境内に忍者が隠れる宇多須神社はひがし茶屋街の先に

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金沢がイメージできるページです

1

金沢で主要な観光名所は1日で回れます。なぜなら、人気スポットが東京ディズニーランドと同じくらいのエリアに集っているからです。とりあえず見た!という感じでよろしければ、1日あれば充分です。

2

金沢では、1周約4.3kmの百万石通りが観光エリアです。金沢城公園~兼六園~21世紀美術館は隣接し、ひがし茶屋街と主計町は隣町です。近江町市場や長町武家屋敷跡へもご近所へ行くような感覚です。

3

バス移動では北陸鉄道バスの「1日フリー乗車券」をお買い求めください。料金は600円です。路線バスの200円区間と金沢周遊バスを購入日に何度でも利用できます。ほとんどの観光名所がカバーできます。

4

金沢駅は観光名所が集まる中心部から少し離れています。1泊の場合は駅チカの方が安心できるかと思いますが、2泊以上の場合は香林坊、片町、武蔵ヶ辻などの繁華街に宿泊する方が圧倒的に便利です。

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