金沢駅もてなしドーム地下広場でヨガ体験会

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「ヨガの日」のイベントが金沢でも

昨日の6月21日は国連が定めた「国際ヨガの日」でした。これはインドのモディ首相から国連に提案され、国連が承認する公式記念日として2014年12月に制定されたもので、今年で2回目になります。

ヨガが夏至の後に来る最初の満月に始まったと言い伝えられていることにちなんで、北半球の夏至にあたる6月21日が「国際ヨガの日」となったものです。

人々の健康を促進するメモリアルデーとして世界各国でヨガのイベントが行われましたが、6月22日付の北國新聞に、金沢でもヨガの無料体験イベントが行われたという記事が掲載されていました。

このイベントは、石川インド協会の「ヨガハピネス」が、金沢駅もてなしドーム地下広場で開催したもので、同協会の会員と県内のヨガ講師の指導により、約200人の参加者が初心者でもできるポーズを体験したとのことです。

また、会場ではインド原産の岩塩やオイルが販売された他、古典舞踏のダンスも披露されたと記載されていました。

駅の地下通路では展示会やミニコンサートなどが行われます

駅の地下通路では展示会やミニコンサートなどが行われます

地下広場はイベント会場に利用されています

私はPR会社で働いた経験がありますのでよく分かりますが、PR会社がクライアント企業の商品をメディアに露出させるための契機として、「○○の日」という記念日を設けることがよくあります。

「国際ヨガの日」の制定に際しては、よくぞ「夏至」という永遠に続く世界共通の日を見つけ出したものだと思います。

さて、アメリカの旅行雑誌から世界で最も美しい駅のひとつに選ばれた金沢駅には、もてなしドームの地下に大きな空間が設けられています。

観光で訪れる方々は、地上の鼓門~もてなしドームを通る人が大多数ということもあって、普段はガランとした雰囲気の地下広場ですが、時折、展示会や相談会、さらにはミニコンサートなどのイベント会場として使用されています。

ちなみに私は、この地下空間が新宿南口のような路上ライブの場となればいいなと思っています。

地下広場では地上から水が流れ落ちています。駅の地下に流れ込んでくる水は、辰巳用水から駅前通りに引き込まれた水路が、もてなしドームの“瀬落とし”を通り小さな滝となって流れ込んでくるもので、地下広場から再び市内へと流れ出ていきます。

辰巳用水から駅前通りへと引き込まれた水路は駅の地下へ

辰巳用水から駅前通りへと引き込まれた水路は駅の地下へ

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