「金座和アイス」が原宿・竹下通りにオープン

ひがし茶屋街、大阪・梅田に次いで3店舗目

7月4日の朝に日本テレビ系の「スッキリ!!」を見ていましたら、溶けないアイスとして注目を集めている「金座和アイス」が、東京・原宿の竹下通りにオープンしたというニュースが放送されていました。

そして、真夏日の屋外に出て、本当に溶けないことを証明していました。

私のサイトでは、昨日(7月3日)に『ひがし茶屋街に「溶けないアイス」専門店オープン』の記事にアクセスが集中したことから、何かあったのかなと思っていましたが、竹下通りに新店がオープンしたのですね。

グーグルマップで見ると、正真正銘、竹下通りに面しています。原宿駅よりも明治通りから入った方が近い位置にあります。

「金座和アイス」原宿竹下通り店

私が金沢の高校を卒業して東京の大学に進学した当時は、竹下通りでは歩きながらクレープを食べることがトレンドでしたが、ポタポタと落ちてくることがない「溶けないアイス」も食べ歩きスイーツとなるかもしれませんね。

「金座和アイス」は、金沢東山店、大阪梅田店に次いで原宿竹下通り店が3店舗目になります。ちなみに、大阪梅田店は、大阪の若者たちの人気スポット・アメリカ村に近々移転予定とのことです。

なお、この記事の写真はすべて金沢東山店のものです。

ホームページに料金を入れておかないと

「金座和アイス」については、当サイトでも、ひがし茶屋街近くの東山木町通りにオープンした直後に紹介しました。

このアイスクリームは本当に溶けません。溶けなさすぎて、アイスクリームを噛みながら食べてしまうくらいです。また、店員さんが笑顔でお客様対応をしていることにも好感が持てました。

さて、「金座和アイス」は、健康食品や医薬品の研究開発に取り組む金沢大学の「バイオセラピー開発研究センター」が運営するベンチャー事業です。

金沢で学ぶ若者たちがベンチャーに乗り出すことには大賛成ですが、ひがし茶屋街のお店では、アイスが1本650円もすることに苦言を呈しました。

今朝の竹下通り店オープンのニュースを見て、改めて「金座和アイス」のホームページを見ましたが、ホームページに料金が記されていないのが気になりますね。

アイス1本が650円というのは高すぎる、という批判を受けないように料金を表示しないのでしょうか。それとも、原宿では、ひがし茶屋街よりも低い価格設定をしているために料金を表示しないのでしょうか。

いずれにしても、飲食店のホームページで料金が表示されていないというのは考えられません。

どうしても650円にしたいのでしたら、それでも良いですよ。ただし、値段を隠すということだけはしてはいけないでしょう。都議選で自民党が惨敗したのは、何かを隠していると有権者が感じたからではないですか。

批判を怖れているのであれば、料金を下げるべきでし、研究費を稼ぐために高めの料金設定にせざるを得ないのであれば、その旨を堂々と告知すべきです。

今のままでは、「観光客は所詮一見の客なのだから、高い料金でも買ってくれる」という料簡で価格設定がなされていると思われてしまいます。

若い学生たちの良心に期待します。

「金座和アイス」金沢東山店

「金座和アイス」ホームページ


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