金沢駅に新幹線改札口に七夕飾りがお目見え

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新幹線改札口に7月7日まで七夕飾りが

6月24日付の北國新聞に、金沢駅に七夕飾りが設置されたという記事が掲載されていました。

この七夕飾りはJR西日本金沢支社が設置したもので、7月7日(木)まで飾られているとのことです。新幹線改札口に設置されていますので、北陸新幹線で金沢にお越しの方にはもれなくご覧いただくことができます。位置的には、改札の中からですと改札口の左手になります。

七夕飾りは高さが3.8mで、吹き流しの上部に北陸新幹線の先頭車両のイラストが取り付けられています。新聞の紙面には、お父さん、お母さん、2人のお子さんという4人家族が七夕飾りを見てほほ笑んでいる写真が掲載されていました。

写真を見る限りでは、このご家族は改札の内側から眺めていますので、旅行か帰省で金沢駅に降り立ったばかりなのでしょう。もしかすると、ホテルのラウンジで新聞に写真が掲載されているのをご覧になっているかもしれませんね。

なお、記事によると、北陸新幹線の利用状況は依然として好調に推移しているとのことです。

七夕飾りが設置されているのは、この写真で改札の右手になります

七夕飾りが設置されているのは、この写真で改札の右手になります

駅舎の中も綺麗に整備されています

金沢駅と言えば、駅舎を出たところにある「もてなしドーム」と「鼓門」が知られていますが、駅舎の中も綺麗に整備されています。

新幹線改札口を出ると右手が市街地へと向かう出口で、改札口付近からもすぐ近くに外の風景が見えます。改札を出てちょっと一息つきたいなという方は、とりあえず「もてなしドーム」に出てホッと一息つかれるのがいいでしょう。

コンコースの柱には、「金沢箔」「九谷焼」「山中漆器」「輪島塗」などの石川県の伝統工芸作品が埋め込まれ、それぞれの伝統工芸分野の説明がなされています。

到着時には、ひがし茶屋街兼六園などの観光地に早く行きたいという思いが強いことと思いますので、ゆっくりと見る余裕もないかもしれませんが、お帰りの際に、新幹線の発車時刻まで少し時間があるという場合には、コンコースの柱に施されている展示をご覧になるのもお奨めです。

なお、地方都市の駅ですから、コンコースも1本だけで東京駅や新宿駅、さらには大阪駅などに比べると遥かに小規模です。

コンコースの柱には石川県の伝統工芸作品が埋め込まれています

コンコースの柱には石川県の伝統工芸作品が埋め込まれています

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