金沢は歩くと何かが見つかる街

金沢散歩フォトコレクション

金沢は予定をキッチリと決めずに気ままに歩くのが向いている街です。そして、街中を歩いていると、意外なところに楽しさが見つかる街です。

江戸時代に、江戸、大坂、京に次いで全国で4番目の大都会であった金沢は、明治維新からの150年にわたって長い眠りについていました。

金沢は運の良い街です。眠り続けたからこそ旧い街並みが残りました。また、藩政期に加賀藩主・前田家が町人にも文化を推奨したことで、クリエイティブな感覚が受け継がれてきました。

北陸新幹線の開業以降、多くの方が金沢を訪れるようになりましたが、現在の金沢のアドバンテージとなっているのは、ひがし茶屋街などの旧い街並みと、金沢21世紀美術館に代表される新感覚が融合していることです。

旧くて新しい金沢の街を気ままに歩いてみてください。

金沢のお散歩コースを写真でご紹介します

鏡花のみち

浅野川大橋の袂にある案内板は絶好の撮影スポット

鏡花原作『義血侠血』の主人公・滝の白糸像

鏡花のみち-天神橋からはじまる浪漫の散歩道

秋聲のみち

ひがし茶屋街の余韻とともに浅野川沿いをお散歩

春は桜が満開です

秋聲のみち-秋聲が描いた男と女の心のひだが甦る

犀星のみち

犀川沿いの道は犀星のお気に入りでした

公衆電話と街灯がレトロ感を醸し出しています

犀星のみち-室生犀星の不遇な年少期を偲ぶ道

いしかわ四高記念公園

香林坊の裏手にある赤煉瓦の校舎は金沢市民の誇り

カップルや親子連れの憩いの場です

いしかわ四高記念公園-赤煉瓦の校舎と木々の緑

しいのき迎賓館

21美の向かい側で100年前の趣きを残す旧県庁舎

兼六園から香林坊へと広がる緑のオアシス

しいのき迎賓館-旧県庁の趣きを残す憩いの場

アメリカ楓通り

金沢城公園と21美を結ぶロマンチックな散歩道

四季折々の彩で楽しませてくれます

アメリカ楓通り-金沢城公園と21美を結ぶ並木道

広坂

兼六園の敷地に沿って上る緑に囲まれた坂道

21美から県立美術館へ続く森の都・金沢を感じる道

広坂-中心街から緑のオアシスへの誘導路

本多の森

赤レンガミュージアムとのコントラストは最高の景観

ゆったりとした遊歩道は本多の森ホールへと続きます

本多の森-森の都・金沢を体感する緑のオアシス

せせらぎ通り

香林坊と長町武家屋敷跡の境界となる欧風の街並み

旧さと新しさの融合がこの道の魅力です

せせらぎ通り-鞍月用水沿いの飲食店街は欧風の街並み

柿木畠

古くから金沢市民に親しまれてきた飲食店街

柿木畠は金沢21世紀美術館への裏通り

柿木畠-金沢市民に親しまれてきた飲食店街

尾張町

近江町市場とひがし茶屋街の中間に位置する尾張町

歴史を感じる風情ある建造物が多く残っています

尾張町-近江町市場と茶屋街を結ぶ商いの街

小立野通り

辰巳用水を流れる水は兼六園へと入っていきます

アニメファンは見ておきたい奥村助右衛門家の板塀

小立野通りの出発点は奥村助右衛門家の板塀

美術の小径 & 緑の小径

石川県立美術館と中村記念美術館を結ぶ美術の小径

鈴木大拙館と中村記念美術館を結ぶ緑の小径

時が止まる散歩道「美術の小径」と「緑の小径」

W坂

犀川から寺町台地への断崖を上るジグザグの石段坂

W坂は井上靖氏の小説『北の海』に出てきます

W坂-犀川と寺町寺院群を結ぶ文学の坂

3分でわかる画像集シリーズ

金沢駅 | 兼六園 | 金沢城公園 | 金沢21世紀美術館 | ひがし茶屋街 | にし茶屋街 | 主計町茶屋街 | 長町武家屋敷跡 | 近江町市場 | 金沢の美術館・記念館 | 金沢の神社仏閣 | 金沢の旧家庭園 | 金沢のお散歩コース | 金沢の繁華街 | 金沢の郊外のスポット


このページからご覧になった方へ
よろしければトップページも

金沢のお散歩コースの画像集見どころ

金沢をお散歩