Takeshi-Minami

金沢市に再び「まん防」で観光文化施設を閉鎖

2021.8.1掲載 石川県以外にお住まいの方も既にご承知かと思いますが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、金沢市に再び「まん延防止等重点措置」が適応されることになりました。期間は8月2日(月)~8月31日(火)です。 まん延防止の適応にともなって、兼六園をはじめとする金沢市内の観光施設および文化施設が休園・休館となります。 兼六園の休園は7/31~8/31 まず、兼六園は7/31(土)~8/31(火)の1か月間にわたって休園となります。5月の休園の時にも述べたことですが、兼六園は広大な屋外施設ですので ...

21美のプールが予約制に。観光客の方はご注意を

2021.7.29掲載 金沢21世紀美術館では、人気作品『スイミング・プール』の地下部への入場における混雑緩和策として「事前予約」と「当日順番待ち受付」システムが導入されました。 今回の新しい入場システムを知らないまま21美を訪れてしまうと、時間を浪費してしまうことにもなりかねませんので気を付けてください。 21美HP「プール観覧方法」のページへ プールへの新しい入場システム まずは『スイミング・プール』の観覧に関する基本事項をご案内します。 『スイミング・プール』の地下部へ入るためには、特別展『日常のあ ...

オリンピック開幕日の金沢は観光客で賑わいました

2021.7.24掲載 昭和39年(1964年)以来、57年ぶりに夏の聖火が戻ってきた東京オリンピックの開幕日、金沢は多くの観光客で賑わいました。コロナ前の行楽シーズンに見られた激混み状態ではないものの、明らかに多いと感じるほどの人出でした。 金沢駅の鼓門前には記念撮影をする観光客が集まり、コンコースの「おみやげ処」は大盛況でした。 ひがし茶屋街は、4月以降ずっと人通りが少なく営業していないお店も目立っていましたが、ほぼすべてのお店が営業を再開し、イチゴ大福や金箔ソフトのお店も、以前のような長蛇の列ではな ...

7月1日の金沢は「氷室まんじゅう」を食べる日

2021.6.30掲載 和菓子処の金沢では、年に2回、どこの和菓子屋さんにも並ぶ「季節の和菓子」があります。ひとつはお正月の「福梅」、もうひとつが7月1日の「氷室まんじゅう」です。金沢市だけではなく旧加賀藩エリア全体に残る習慣です。 100年以上続く老舗の和菓子屋さんから家族経営の小さな和菓子屋さんまで、金沢市内の和菓子屋さんの店頭に氷室まんじゅうが並びます。 1月1日と7月1日。半年に一度めぐってくる季節の和菓子の伝統は、加賀百万石の城下町ならではと言えるでしょう。6月下旬になると、和菓子屋さんの入口に ...

『いのちの停車場』の金沢ロケは暗がり坂など

テレビ番組のロケ地#19-2 2021.5.23掲載 吉永小百合さん主演の『いのちの停車場』が封切られましたね。私は封切日の5/21(金)にイオンシネマ金沢フォーラスで見てきました。 金沢が舞台の映画ということでチケットが取れるかどうか心配だったのですが、金沢市が範型コロナの「まん延防止等重点措置」に指定されていることもあってか予想よりも少なく、お客さんは1/4ほどの入りでした。 映画館では上映中に飛沫を飛ばしながら喋る人はいませんので、感染の危険性は低いのではないでしょうか。とはいえ、やはりコロナ禍のご ...

ミシュラン2021。金沢では28店に星付き

-Welcome to Kanazawa- 2021年5月20日掲載 5月19日(木)の地元テレビ局のローカルニュースでは、ミシュラン格付店の発表が取り上げられていました。また、5月20日付の北國新聞にもミシュランの話題が掲載されていました。 北國新聞によると、飲食店や宿泊施設の格付け本「ミシュランガイド北陸2021特別版」の掲載店が5月19日に発表され、前回(2016年)の格付けで二つ星だった「料理 小松」(金沢市幸町)が石川県で初めて三つ星を獲得しました。 「料理 小松」のオーナーシェフの小松隆行さん ...

コロナの感染拡大で兼六園休園、21美休館

-Welcome to Kanazawa- 6月14日の「まん延防止措置」の解除に伴い、現在はオープンしています。 2021.5.13掲載 金沢市では、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、5月12日(水)~5月31日まで市内の有料観光地や文化施設が休館となっています。 まず、石川県が管轄する施設では兼六園が全面休園です。同じく石川県管轄の金沢城公園については屋外の無料ゾーンへの入園はできますが、有料の屋内施設である菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は閉館です。 また、屋内施設では、常時無料公開の河北門と鼠多門を ...

金沢港に551日ぶりクルーズ船が寄港

-Welcome to Kanazawa- クルーズターミナル竣工後で初めて 2021年4月3日付の北國新聞に、金沢港に日本船籍最大のクルーズ船・飛鳥Ⅱが寄港したという記事が掲載されていました。クルーズ船の金沢港への入港は2019年9月29日以来、551日ぶりで、金沢港クルーズターミナル竣工後では初めてとなりました。 金沢港は豪華客船を間近で見ようと大勢の人で賑わい、ターミナルへの来館者数は過去最多の9,480人を記録しました。 郵船クルーズが運航する飛鳥Ⅱは佐世保港発着の旅の途中で、4月2日の午前8時半 ...

観光エリアの歩道の道標が新しくなりました

-Welcome to Kanazawa- 歩いて移動すると目にする「道標シール」 2021.3.31掲載 本日は、桜が満開の金沢から街中の小さな動向をひとつ。 金沢観光エリアでは、歩道に「兼六園 350m ➡」というような道標シールが貼られています。金沢を訪れた方の中で、観光名所から観光名所へ歩いて移動された方でしたら、このシールを目にされた方もいらっしゃることでしょう。 例えば、近江町市場が面する武蔵交差点からひがし茶屋街に行きたい方がバス乗り場を探している時に「ひがし・主計町茶屋街 8 ...

金沢駅「あんと」にスイーツゾーンを新設

-Welcome to Kanazawa- 和菓子がおいしい街は洋菓子もおいしい…はず 2021.3.26掲載 本日は金沢駅の話題をひとつ。金沢駅のおみやげコーナーとして観光客の方に大人気の「あんと」に、このたび洋菓子のスイーツゾーンが新設されました。少し前から改装工事中でしたが3月19日(金)にオープンしました。 金沢は、京都、松江とともに三大和菓子処のひとつと称されることもあって、これまで「あんと」は老舗和菓子屋さんの和スイーツが集まる売り場という印象でしたが、新設された洋菓子ゾーンが金沢の新たな魅力 ...

金沢城公園・大手堀の桜の老木を植え替え

-Welcome to Kanazawa- 市内の桜の名所のひとつ 2021年3月25日掲載 3月23日付の北國新聞に、金沢の桜の名所のひとつである金沢城公園の大手堀沿いで、老木化したソメイヨシノ15本が成木や苗木に植え替えられ、市民から残念がる声が上がっているという記事が掲載されていました。 大手堀を管理する金沢市によると、伐採した桜は樹齢30年~50年で、内部に虫食いがあり倒木の恐れがある木もあったとのことで、新たに樹高約4メートルの成木9本と苗木4本を植えました。大手堀沿いの散策路約200メートルに ...

片町と金沢駅で思い出ピアノの利用再開

-Welcome to Kanazawa- コロナ感染防止で休止していました 2021年3月23日付の北國新聞に、金沢駅もてなしドーム地下広場と片町きらら広場で、自由に演奏できる「思い出ピアノ」の利用が再開されたという記事が掲載されていました。 街中のアクセサリーとして定着していたピアノは、2020年4月に新型コロナウィルス感染拡大防止のため使用を中止していましたが、感染状況が落ち着いたため利用を再開しました。利用者は久しぶりにピアノに触れ、楽しげなメロディを奏でていたそうです。 思い出ピアノは、かつて小 ...

しいのき迎賓館が国の有形文化財に

-Welcome to Kanazawa- 築97年の旧石川県庁舎 2021年3月20日付の北國新聞に、旧石川県庁舎を改築した「しいのき迎賓館」と、安江町の旧新保商店の店舗と主屋が、国の有形文化財に答申されたという記事が掲載されていました。 しいのき迎賓館は、国会議事堂の設計者の一人である矢橋賢吉氏が設計し、1924年(大正13年)に竣工しました。正面玄関前にある樹齢300年余の「堂形のシイノキ」と一体になった格調の高い外観で、外壁には昭和初期に流行したスクラッチタイル(線状模様)をいち早く取り入れました ...

兼六園で雪吊りを外す作業が始まる

-Welcome to Kanazawa- 有名な唐崎松は22日に取り外し予定 2021年3月16日付の北國新聞に、兼六園の雪吊りを外す作業が始まったという記事が掲載されていました。 記事によると、雪吊り外しは15日の月曜日から開始されました。庭師が支柱から放射状に張られた縄を手際よく片付けると、来園者は春の装いへと変わった名木を眺めていたそうです。 兼六園では、松の大木からツツジなどの低木までの約800か所で順に取り外し作業が行われます。最終日の3月22日(月)に園内随一の枝ぶりを誇る唐崎松(からさきの ...

金沢城二の丸御殿の復元に向けて基本設計に着手

-Welcome to Kanazawa- 第1弾は表向きの正面周辺から 2021年2月14日の北國新聞に、1881年(明治14年)に焼失した金沢城「二の丸御殿」の復元に向けて、基本設計に着手するという記事が掲載されていました。 今年度の埋蔵文化財調査で、藩主が執務を執った「表向(おもてむき)」の位置をほぼ特定したことなどから、復元への第一歩として、表向の正面周辺の基本設計に取り掛かるとのことです。 石川県は二の丸御殿の最初の復元範囲を、表向の約1800坪のうち、造りや装飾に金沢城らしい特徴があったとされ ...

金城霊沢への「投げ銭」の自粛要望に大きな疑問

-Welcome to Kanazawa- 管理事務所と金沢神社の言い分は? 2001年2月3日の北國新聞に、兼六園の金城霊沢(きんじょうれいたく)が『金沢版トレビの泉』になっていることに対して、管理する金沢城・兼六園事務所と金沢神社が困惑しているという記事が掲載されていました。 記事によると、硬貨が投げ入れられることで、湧泉が汚れたり、硬貨が周辺に散らばったりするため、管理事務所では「できればやめてほしい」と呼び掛けています。 管理事務所の担当者は「やむを得ず回収している。大っぴらに禁止とは言わないが、 ...

鈴木大拙館の開館以来の入館者が50万人に

-Welcome to Kanazawa- 2011年の開館から9年3か月で達成 2021年1月18日付の北國新聞に、鈴木大拙館のオープン以来の入館者数が50万人に到達したという記事が掲載されていました。2011年10月の開館から約9年3か月での達成となります。 記事によると、50万人目の入館者となったのは金沢市在住の40代の男性会社員の方で、一緒に来館した家族とともに記念品が贈られました。写真を見ると、お婆さん、お父さん、お母さん、お子さんの4人での来館でした。 節目の入館者となったお父さんは鈴木大拙館 ...

ひがしのお茶屋「藤乃弥」が山とみの跡地に

-Welcome to Kanazawa- 一番新しいお茶屋がメインストリートに移転 2021年1月16日付の北國新聞に、ひがし茶屋街で2019年10月に閉店したお茶屋「山とみ」の跡地に、お茶屋の「藤乃弥」が移転するという記事が掲載されていました。移転オープンは1月16日(土)です。 藤乃弥は、元芸妓さんで女将の吉川弥栄子さんが2013年に開業したお茶屋で、裏通りの三番丁に看板を掲げてきました。 記事によると、山とみの閉店で跡地の利用が課題となる中、茶屋街の風情を守るためにも、茶屋として存続させてほしいと ...

兼六園-2020年の外国人入園者が87%減

-Welcome to Kanazawa- 新型コロナウィルスの感染拡大が要因 2021年1月7日付の北國新聞に、兼六園への外国人の入園者数が掲載されていました。 記事によると、新型コロナウィルスの影響を受け、2020年に兼六園を訪れた外国人観光客数は前年比87.1%減の61,082人に留まりました。10万人を割り込んだのは、東日本大震災があった2011年の76,850人以来です。 兼六園に入園した外国人の数は、石川県を訪れる外国人観光客数を計る目安となります。北陸新幹線の開業効果もあり、2019年までは ...

旅サラダ(2021.1.9放送)で黒木瞳さんが訪ねたロケ地

テレビ番組のロケ地#22 朝日放送の『旅サラダ』(2021年1月9日放送)で、女優で映画監督の黒木瞳さんが金沢を巡ってくれました。 当サイトでは、レギュラー番組の全国を巡る「旅コーナー」で順番が回ってきた金沢特集については、近頃はあまりご紹介していないのですが、黒木瞳さんの金沢めぐりは最高でしたので、ぜひご紹介させてください。 黒木瞳さんは高校の修学旅行が金沢だったそうです。私は黒木さんと同世代ですのでよくわかります。40年前の金沢は、兼六園、長町武家屋敷跡、近江町市場、忍者寺くらいしか観光スポットがあり ...

『黒革の手帖~拐帯行~』金沢での撮影はゼロでした

テレビ番組のロケ地#21 テレビ朝日系列で『黒革の手帖~拐帯行~』が放送されましたね。私は前回シリーズを見ていましたので、刑期を終えた原口元子が流れ着いた先が金沢というシチュエーションを何か月も前から心待ちにしていました。 ドラマ自体は、松本清張さん原作の『拐帯行』で描かれた、大金を騙し取ったカップルが逃避行に入るまでの過程がうまく脚色されており、とても面白いドラマでした。 原作とは違い、ドラマでは大金を手にした主人公が無事に逃げ切るエンディングでしたね。 残念ながら金沢ロケは皆無でした 今回のスペシャル ...

初売りの近江町市場は今年で開設300周年

-Welcome to Kanazawa- 金沢市民の台所・近江町市場 2021年1月6日付の北國新聞に、金沢市民の台所・近江町市場の初売りの話題が掲載されていました。近江町市場は、毎年1月5日が初売り日です。金沢以外の生鮮市場でも初売りが5日というところが一般的みたいですね。 近江町市場は1721年(享保6年)に市場の原型ができたと伝えられています。今年は市場の開設からちょうど300周年です。 記事によると、寒ブリなど新鮮な魚介や青果を地元客が買い求める一方で、観光客は激減し、全体的に客足は少なかったそ ...

出発の時は快晴なのに金沢は雪。滅多にない体験です

-Welcome to Kanazawa- 今年の冬の金沢は大雪かも!? 2020.12.22掲載 日本海側に雪の季節がやってきました。前回の冬は記録的な暖冬で、金沢の観光エリアではほとんど雪が積もらなかったのですが、関越自動車道の立往生のニュースを聞くと、今回の冬は大雪になりそうな気配です。 12月15日~20日の寒波では金沢でも積雪を記録しました。おかげさまで市民生活には影響しないほどの積雪でしたので、観光客の方にとってはちょうど良い雪化粧だったのではないでしょうか。 ちなみに、金沢駅の「もてなしドー ...

林修のニッポンドリル(2020.12.16放送)のロケ地

テレビ番組のロケ地#20 12/16(水)にフジテレビ系列で「林修のニッポンドリル “一泊二日金沢謎解きミステリーツアー”」が放送されましたね。同番組では2018年8月に次いで2度目の金沢特集でした。 番組の前半は、加賀温泉郷の山代温泉にある「星野リゾート 界 加賀」が紹介され、金沢の紹介は番組の後半でした。石川県外の方から見ると、金沢も加賀市にある加賀温泉も同じなのでしょう(笑)。 山代温泉は金沢駅から特急で2つ目の加賀温泉駅下車です。界 加賀の公式サイトによると、駅からはタクシーか路線バスで約10分と ...

吉永小百合さん主演映画の金沢ロケが終了

テレビ番組のロケ地#19-1 2020,12.14掲載 今年の金沢は全国の地方都市と同様に新型コロナに振り回された1年でした。個人的には、浜辺美波さん主演の金沢を舞台としたドラマ『私たちはどうかしている』の金沢ロケの多くが、感染拡大により中止されたことが残念でした。 わりとミーハーな私にとって、来年のお楽しみのひとつが、金沢を舞台とする吉永小百合さん主演の映画『いのちの停車場』です。 この映画は、東京の大学病院で救急救命医として勤務していたベテラン女医が、救急患者の家族からのクレームの責任を取って退職を余 ...

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GOTOで満杯の金沢で感染者ほぼゼロ。ホント!?なぜ?

-Welcome to Kanazawa- 金沢はGOTOトラベルで大賑わいです 2020.11.20掲載 賛否両論の論争を巻き起こしてきた政府のGOTOキャンペーン。現状を見ると、少なくとも金沢はGOTOトラベルで大賑わいです。 GOTOトラベルの開始以降、少しづつ観光で訪れる方が増えてきた金沢ですが、10月までは平日は空いていました。それが11月に入ると平日も大賑わいとなり、ひがし茶屋街のカフェでは、これまで割と空いていたお店も満席です。 私自身はGOTOキャンペーンには否定的だったのですが、経済を回 ...

国立工芸館が金沢の本多の森にオープン

-Welcome to Kanazawa- 名誉館長に中田英寿さん 日本海側で初めての国立のミュージアム・国立工芸館が2020年10月25日に金沢にオープンしました。 国立工芸館が建設されたのは金沢の文化エリアである本多の森で、兼六園とは道路を挟んでお向かいさんというロケーションにある他、金沢21世紀美術館からも徒歩7分ほどの距離です。 10月25日付の北國新聞では、1面トップでオープン前日に行われた開館記念式典の記事が掲載されていました。 式典では名誉館長の中田英寿さんの挨拶があり、中田さんは「10年ほ ...

アメリカ楓通りで夜間のライトアップ開始

-Welcome to Kanazawa- 森の都のアクセサリーとなる並木道 2020.10.21掲載 金沢城公園と金沢21世紀美術館を結ぶ約250mの並木道・アメリカ楓通り(あめりかふうどおり)で、楓が赤く色づくのに合わせて夜間のライトアップが始まりました。 10月17日付の北國新聞によると、このライトアップは金沢市中心部の夜の魅力を高める目的で、石川県が2013年から毎年実施しているものです。今年は投光器96基と通行人の足元を照らすフットライト40基が設置されました。 ライトアップが開始されたのは16 ...

龍玄としさんの絵画展が金沢21世紀美術館で開幕

-Welcome to Kanazawa- 感性の絵画展が開幕しました 2020年10月7日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館でアーティストの龍玄としさんの絵画展が始まったという記事が掲載されていました。 絵画展のタイトルは「龍玄とし EXHIBITION 運命 音の世界を、描く」です。記事によると、初日から大勢のファンが音と色が紡ぐ意欲作に目を凝らしたそうです。 金沢展に合わせて金箔を大胆かつ繊細にあしらい創作した100号サイズ8枚分の大作「金龍」が初公開された他、無数の赤い玉を重ね、生命力を感じさせる ...

「私たちはどうかしている」金沢ロケは第2話まで

テレビ番組のロケ地#18-3 日本テレビ系列で放送された『私たちはどうかしている』の最終回が9月30日に放送されましたね。 私はアイドル色の出ているドラマはほとんど見ないのですが、物語の舞台設定が金沢であることと、石川県出身の浜辺美波さんが主演を務めることもあって、第1話から最終回まですべて見ました(笑)。 ストーリーとしてはとても面白かったですよね。何と言っても、往年のアイドル・観月ありささんの演技は圧巻でした。残念ながら、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて、金沢ロケは第1話と第2話だけでした。 ...

金沢21世紀美術館で龍玄としさんの絵画展

21美の芸能人シリーズ・今年は「Toshl」 2020年9月4日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館でアーティストの龍玄とし(Toshl)さんの絵画展が開催されるという記事が掲載されていました。 絵画展のタイトルは「龍玄とし EXHIBITION 運命 音の世界を、描く」で、記事によると、としさんは「新作を含め、金沢ならではの雰囲気を醸し出したい」と意欲を示したとのことです。 今回は、金箔で装飾した100号10枚分の大作「金龍」などの新作をはじめ、龍玄さんが「音」を「色」で表現した作品が展示されます。 とし ...

わたどう第2話ロケ地-ひがし茶屋街・主計町・町家情報館

テレビ番組のロケ地#18-2 日本テレビのドラマ「私たちはどうかしている」の第2話が放送されましたね。 私は基本的に、主演に人気の若手を起用して視聴者を掴むタイプのドラマは見ないのですが、今回は舞台設定が金沢の老舗和菓子屋さんであることと、主演の浜辺美波さんが金沢のご出身ということで見ています。 第1話では、金沢ロケは金沢駅と犀星のみちの2か所でしたが、第2話では少し増えて4か所になり、ようやく金沢が舞台のドラマなのだと実感できるようになりました。 ただし、新型コロナウィルスの影響で中断されていた撮影が再 ...

私たちはどうかしている第1話のロケ地は2か所

テレビ番組のロケ地#18-1 日本テレビ系列のドラマ「私たちはどうかしている」が始まりました。ゴールデンタイムの連続ドラマの舞台に金沢が選ばれるのは滅多にないことですので、私はずっと楽しみにしていました。 ファンの方はご存じかと思いますが、主演の浜辺美波さんは金沢のご出身です。 金沢の街がふんだんに出てくるかと期待していたのですが、第1話では屋外ロケの大部分は県外での撮影でした。もしかすると、新型コロナウィルスの影響で、金沢ロケの回数が減らされたのかもしれませんね。 「ドクターXスペシャル」「99.9」と ...

兼六園などの12施設が無料「SAMURAIパスポート」

-Welcome to Kanazawa- 鼠多門橋の完成にともなう特別プラン 新型コロナウィルスの影響で観光客が激減している金沢ですが、7月18日に金沢城公園と尾山神社を結ぶ「鼠多門橋」が完成したことにともなって、石川県では鼠多門周辺の12施設で使用できるパスポートを発売開始しました。 このパスポートは、鼠多門(ねずみたもん)橋によって出来上がった、長町武家屋敷跡~尾山神社~金沢城~兼六園~本多の森~鈴木大拙館~金沢21世紀美術館~香林坊という回遊ルートをPRする目的で発売されるものです。 料金は1,0 ...

鼠多門に遺構調査。コロナ禍でも進化する金沢城

-Welcome to Kanazawa- 鼠多門と鼠多門橋がオープン 観光都市・金沢は新型コロナウィルスの影響を大きく受けています。2015年3月の新幹線開業を契機に飛躍的に増えた欧米からの観光客が皆無となり、地理的に国内旅行者の中心である東京、大阪、名古屋から訪れる方も激減しました。 今では、コロナ以前は長蛇の列ができていたひがし茶屋街のフルーツ大福のお店は待ち時間なしで入れることもありますし、兼六園の人気撮影スポットの虹橋は誰の邪魔をすることなく普通に渡れます。 この5年間の新幹線バブルとも言える活 ...

21美のプール地下部への入場が再開-9.9追記

-Welcome to Kanazawa- 観覧方法が改善されました 2020.9.9追記/2021.1.13追記 レアンドロのプールの地下部への入場方法が9月8日(火)より一部変更されました。 これまでは、企画展「de-sport:芸術によるスポーツの解体と再構築」で設定されている90分の時間枠を10分ごとに区切り、それぞれの入場時刻を記した整理券を配布していました。 また、10分間に入場できる人数を最大で5人とし、90分の中の10分間を換気時間にあてることで、企画展のひとつの時間枠での入場者数を、5人 ...

出遅れた2020年の金沢はやっとスタートラインに

-Welcome to Kanazawa- 県をまたぐ移動自粛の解除で街開き 2020.6.23掲載 県をまたぐ移動の自粛が解除されましたね。6月19日の解除を受けて、金沢ではようやく街が平常営業に戻りつつあります。6月20日(土)付けの北國新聞に、金沢中央観光案内所がプレオープンしたという記事が掲載されていました。 この観光案内所は、金沢を代表するビジネス街・南町オープンした施設で、金沢ニューグランドホテルの1階にあった新生銀行の跡地に石川県と金沢市が整備したものです。独創的な神門で知られる尾山神社の向 ...

金沢21世紀美術館の全面再開は6月27日

-Welcome to Kanazawa- 無料ゾーンは27日以前に再開 2020年5月28付けの北国新聞に、新型コロナウィルスの影響で臨時休館となっている、金沢21世紀美術館の再開に関する記事が掲載されていました。 記事によると、有料の展覧会ゾーンを含めた全面再開は6月27日(土)とのことです。 金沢市によると、館内の無料ゾーンは先行オープンする方向で検討を進めており、感染防止策の準備が整い次第、一日も早い再開を目指します。再開後は入場者数を1,000人までに制限するなど「3密」対策を徹底します。 21 ...

百間堀-金沢城と兼六園に挟まれた緑の散歩道

金沢のお散歩コース#1 カメラが趣味という方にぜひお薦めしたい散歩道が百間堀です。一般的な観光ルートから外れていることで人通りが少ないことから、ゆっくりと、じっくりとインスタ映えスポットを探しながら撮影を楽しむことができます。 百間堀という名前からも分かるとおり、この道はかつて金沢城のお堀でした。 藩政期の金沢城には4つのお堀がありました。唯一埋め立てられなかった大手堀、彫刻が置かれ無料の屋外美術館のような白鳥路、2010年に復元されたいもり堀。そして、1911年に埋め立てられた百間堀は市内有数の幹線道路 ...

金沢の茶屋街は「一見さんお断り」を脱する時

-Welcome to Kanazawa- 金沢市と石川県が芸妓さん支援 2020年4月23日付の北國新聞に、金沢市ではひがし、にし、主計町の三茶屋街のお茶屋の廃業を防ぐため、芸妓1人につき奨励金24万円を交付するという記事が掲載されていました。 また、4月25日付の北國新聞にも芸妓さんへの公的支援の記事があり、石川県が芸妓さんへの緊急支援として、三味線や太鼓などの楽器をはじめ、かつらの結い直し、扇子や足袋などの道具にかかる維持費を1人30万円支給するとのことです。 少し古い話題になりますが、3月10日付 ...