2026年8月4日付の北國新聞に、能登半島地震で損壊した金沢城の石垣の積み直し工事が始まったという記事が掲載されていました。 記事によると、8月3日に石川門前土橋石垣の積み直しから始まりました。石川県では、年内に崩落した5か所のうちの3カ所を積み終え、早ければ2038年度末頃までに、ずれた石垣を含めた全28カ所の復旧を完了したい考えとのことです。 ただ、金沢城では幕末以降に手を加えたことで崩れやすい構造になっている石垣もあるため、石川県は地震に強い伝統工法で「令和の再築城」を進める方針です。 3日に始まっ ...