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金沢21世紀美術館-topics-

  • 2020年10月8日

龍玄としさんの絵画展が金沢21世紀美術館で開幕

感性の絵画展が開幕しました 2020年10月7日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館でアーティストの龍玄としさんの絵画展が始まったという記事が掲載されていました。 絵画展のタイトルは「龍玄とし EXHIBITION 運命 音の世界を、描く」です。記事によると、初日から大勢のファンが音と色が紡ぐ意欲作に目を凝らしたそうです。 金沢展に合わせて金箔を大胆かつ繊細にあしらい創作した100号サイズ8枚分の大 […]

  • 2020年9月7日

金沢21世紀美術館で龍玄としさんの絵画展

21美の芸能人シリーズ・今年は「Toshl」 2020年9月4日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館でアーティストの龍玄とし(Toshl)さんの絵画展が開催されるという記事が掲載されていました。 絵画展のタイトルは「龍玄とし EXHIBITION 運命 音の世界を、描く」で、記事によると、としさんは「新作を含め、金沢ならではの雰囲気を醸し出したい」と意欲を示したとのことです。 今回は、金箔で装飾した […]

  • 2020年8月6日

21美のプール地下部への入場が再開-9.9追記

観覧方法が改善されました 2020.9.9追記/2021.1.13追記 レアンドロのプールの地下部への入場方法が9月8日(火)より一部変更されました。 これまでは、企画展「de-sport:芸術によるスポーツの解体と再構築」で設定されている90分の時間枠を10分ごとに区切り、それぞれの入場時刻を記した整理券を配布していました。 また、10分間に入場できる人数を最大で5人とし、90分の中の10分間を […]

  • 2020年5月29日

金沢21世紀美術館の全面再開は6月27日

無料ゾーンは27日以前に再開 2020年5月28付けの北国新聞に、新型コロナウィルスの影響で臨時休館となっている、金沢21世紀美術館の再開に関する記事が掲載されていました。 記事によると、有料の展覧会ゾーンを含めた全面再開は6月27日(土)とのことです。 金沢市によると、館内の無料ゾーンは先行オープンする方向で検討を進めており、感染防止策の準備が整い次第、一日も早い再開を目指します。再開後は入場者 […]

  • 2020年2月28日

金沢21世紀美術館が3月15日まで休館

金沢市が運営するミュージアムも休館です 2020.2.28掲載 新型コロナウィルスの影響が全国各地で出ていますが、金沢の観光施設でも臨時休館が発表されました。中でも、金沢を訪れる予定の方にとって最も重要なのが金沢21世紀美術館の休館でしょう。 21美の臨時休館の期間は2月29日(土)から3月15日(日)です。有料展示室での展覧会が休止されるのに合わせて、展示室6から入る「レアンドロのプール」も休止 […]

  • 2020年2月5日

21美が改修工事を終えて再オープン

チケット購入の待ち時間が2/3に 2020年2月4日の地元テレビ局のトップニュースは、いずれも金沢21世紀美術館(通称:21美)の再オープンでした。 同館では、館内のチケットカウンター増設とトイレ改修などの理由で、昨年の12月20日から長期休館に入っていました。その改修工事を終え、2月4日(火)に再オープンしました。 翌2月5日付の北國新聞によると、総合受付カウンター前では、午前中からチケットを求 […]

  • 2019年12月12日

金沢21世紀美術館が12月20日から休館

2020年2月3日まで改修工事のため 21世紀の金沢のシンボルのひとつとなっている金沢21世紀美術館が、2019年12月20日(金)~2020年2月3日(月)まで、改修工事のため全館休館します。21美の公式サイトでも告知されています。 同館の公式サイトにアクセスすると、画面のど真ん中に、長期の休館を知らせる大きなポップアップウインドアが現れ、ポップアップを消さないとサイトが読めないようになっていま […]

  • 2019年8月29日

金沢21世紀美術館のラッパが復活

遊具が戻って笑顔も戻りました 2019.8.29掲載 金沢21世紀美術館(通称:21美)で、芝生の養生のため一時撤去されていたラッパのオブジェがようやく元に戻されました。 「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」という作品で、12体のラッパ型のオブジェが丸い美術館を取り囲むように設置されています。 この作品の面白いところは、どれかがどれかと地中で繋がっていることで、遠く離れた場所にいる人と […]

  • 2019年4月3日

21美の入館者が過去最多の258万人

前年度から約20万人以上の増加 2019年4月2日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(21美)の2018年度の入館者数が258万591人となり、過去最多を記録したという記事が掲載されていました。 紙面では、北陸新幹線の開業で金沢を訪れる人が増えたことに加え、日中韓の都市交流イベント「東アジア文化都市2018金沢」に関連した展覧会の開催が数字を押し上げたと分析しています。 2018年度の入館者数を月 […]

  • 2019年2月18日

金沢21世紀美術館が10月から値上げ

コレクション展が360円→450円 2019年2月17日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の観覧料が値上げされるという記事が掲載されていました。 値上げされるのは今年の10月からで、21美の所蔵作品を展示するコレクション展の観覧料が、現行の360円から90円引き上げられ450円となります。 21美の観覧料の値上げは、2014年に10円引き上げられて以来となります。 記事によると、金 […]

  • 2019年1月25日

21美のプールが上から眺めるのも有料に

4月から混雑緩和策として有料化 2019年1月22日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の超人気作品「レアンドロのプール」で、無料開放されている地上部が有料になるという記事が掲載されていました。 プールの地上部の有料化は、21美の混雑緩和策として2019年4月から実施されるもので、金沢市議会の文教消防常任委員会で報告されました。 「レアンドロのプール」は、地上部と地下部から観賞できる […]

  • 2018年2月3日

21美の柱がジーンズとスニーカーを履きました

新たなインスタ映えスポットとなるかも 2018.2.3掲載 本日は金沢21世紀美術館の話題です。2018年の冬の21美では、館内の白い柱にズボンとスニーカーを履かせています。 金沢21世紀美術館はガラス張りの円形の外観に、白の壁と白い柱のシンプルな内装が特徴ですが、館内の白い柱にズボンを履かせ、足元にスニーカーが履かせてあるのです。 柱が履いているズボンは、ジーンズ、コーデュロイ、チノパンの3種類 […]

  • 2017年12月29日

金沢21世紀美術館で芝の張替え作業開始

建物の周囲の5分の2程度が立入禁止に 2017.12.29掲載 当サイトで2017年7月17日の記事でご紹介した、金沢21世紀美術館(通称:21美)の芝生の張替え作業が本格的に始まりました。 張り替え対象となっているエリアは、まあるい21美の建物のおよそ5分の2にあたり、張り替え対象エリアには白いフェンスと緑色のフェンスが張られています。 360°ガラス張りの開放的な雰囲気の21美を見馴れている地 […]

  • 2017年12月11日

金沢21世紀美術館のラッパが4つ撤去

見知らぬ者同士が少しだけ触れ合うオブジェ 2017.12.11掲載 金沢21世紀美術館(通称:21美)の人気オブジェのひとつが、ラッパの形で知られる「アリーナのためのクラントフェルト・ナンバー3」です。 この作品は、円形の建物を取り囲むように12体のラッパのオブジェが置かれているもので、どれかがどれかと地中で繋がっており、糸電話のように遠くにいる人同士で会話をすることができます。 建物の周りでは、 […]

  • 2017年10月15日

21美の「片岡鶴太郎 四季彩花」が大好評です

金沢の新聞では連日報じられています 2017年10月15日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)での片岡鶴太郎さんの個展の記事が掲載されていました。 この展覧会は「片岡鶴太郎 四季彩花」のタイトルで開催されているもので、鶴太郎さんが描いた花の絵が展示されています。 北國新聞では、10月7日(土)の会期の初日以来、連日のように鶴太郎さんの展覧会の模様が報じられています。 金沢21世紀美術 […]

  • 2017年7月20日

金沢21世紀美術館の入館者数の集計方法

地元メディアで物議を醸している話題です この1週間ほど、石川県のメディアで物議を醸している話題があります。 それは、2017年7月13日に、独立行政法人国立美術館の柳原正樹理事長が、金沢21世紀美術館(通称:21美)の入館者数について「入口と出口で全て足し算している」と発言したことに対するものです。 柳原氏の発言が物議を醸している状況を受けて、7月20日付の北國新聞には、21美の入館者数の集計方法 […]

  • 2017年7月17日

金沢21世紀美術館の周囲で芝生を張り替え

芝枯れで地面が露出する「砂漠化」が深刻 2017年7月17日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の広場の芝生が、2017年末から張り替えられるという記事が掲載されていました。 “まあるい” 21美の建物の周囲には、市民の憩いの場として芝生の広場が整備されていますが、芝生が枯れて地面が露出する「砂漠化」が深刻になっています。 21美では、2015年3月の北陸新幹線の開業後に来館者が増え […]

  • 2017年1月13日

金沢21世紀美術館の累計入館者が2,000万人

2016年度も年間最多ペースの入館者数 2017年1月13日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の累計入館者数が2,000万人を突破したという記事が掲載されていました。 これは12日に21美から発表されたもので、1月11日時点での累計入館者数が2,000万1501人となり、2004年10月の開館から12年3か月での大台到達となりました。 21美の年間の入館者数は、開館以降、130万人 […]

  • 2016年8月6日

金沢21世紀美術館の入館者数が全国1位に

あの国立新美術館よりも多くの人が入館 2016年8月5日付の北國新聞に、2015年度の金沢21世紀美術館(略称:21美)の入館者数が全国のミュージアムで最多だったという記事が掲載されていました。 この調査は、レジャー業界の経営情報誌などを発行する綜合ユニコム(東京)が毎年行っているもので、テーマパーク、遊園地、動物園、水族館、ミュージアムの5つのカテゴリーで全国の約500施設を対象としています。 […]