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金沢21世紀美術館-topics-

  • 2020年2月5日

21美が改修工事を終えて再オープン

チケット購入の待ち時間が2/3に 2020年2月4日の地元テレビ局のトップニュースは、いずれも金沢21世紀美術館(通称:21美)の再オープンでした。 同館では、館内のチケットカウンター増設とトイレ改修などの理由で、昨年の12月20日から長期休館に入っていました。その改修工事を終え、2月4日(火)に再オープンしました。 翌2月5日付の北國新聞によると、総合受付カウンター前では、午前中からチケットを求 […]

  • 2019年12月12日

金沢21世紀美術館が12月20日から休館

2020年2月3日まで改修工事のため 21世紀の金沢のシンボルのひとつとなっている金沢21世紀美術館が、2019年12月20日(金)~2020年2月3日(月)まで、改修工事のため全館休館します。21美の公式サイトでも告知されています。 同館の公式サイトにアクセスすると、画面のど真ん中に、長期の休館を知らせる大きなポップアップウインドアが現れ、ポップアップを消さないとサイトが読めないようになっていま […]

  • 2019年8月29日

金沢21世紀美術館のラッパが復活

遊具が戻って笑顔も戻りました 金沢21世紀美術館(通称:21美)で、芝生の養生のため一時撤去されていたラッパのオブジェがようやく元に戻されました。 「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」という作品で、12体のラッパ型のオブジェが丸い美術館を取り囲むように設置されています。 この作品の面白いところは、どれかがどれかと地中で繋がっていることで、遠く離れた場所にいる人とラッパを通じて糸電話のよ […]

  • 2019年4月3日

21美の入館者が過去最多の258万人

前年度から約20万人以上の増加 2019年4月2日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(21美)の2018年度の入館者数が258万591人となり、過去最多を記録したという記事が掲載されていました。 紙面では、北陸新幹線の開業で金沢を訪れる人が増えたことに加え、日中韓の都市交流イベント「東アジア文化都市2018金沢」に関連した展覧会の開催が数字を押し上げたと分析しています。 2018年度の入館者数を月 […]

  • 2019年2月18日

金沢21世紀美術館が10月から値上げ

コレクション展が360円→450円 2019年2月17日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の観覧料が値上げされるという記事が掲載されていました。 値上げされるのは今年の10月からで、21美の所蔵作品を展示するコレクション展の観覧料が、現行の360円から90円引き上げられ450円となります。 21美の観覧料の値上げは、2014年に10円引き上げられて以来となります。 記事によると、金 […]

  • 2019年1月25日

21美のプールが上から眺めるのも有料に

4月から混雑緩和策として有料化 1月22日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の超人気作品「レアンドロのプール」で、無料開放されている地上部が有料になるという記事が掲載されていました。 プールの地上部の有料化は、21美の混雑緩和策として2019年4月から実施されるもので、金沢市議会の文教消防常任委員会で報告されました。 「レアンドロのプール」は、地上部と地下部から観賞できるレアンドロ […]

  • 2018年2月3日

21美の柱がジーンズとスニーカーを履きました

新たなインスタ映えスポットとなるかも 本日は金沢21世紀美術館の話題です。2018年の冬の21美では、館内の白い柱にズボンとスニーカーを履かせています。 金沢21世紀美術館はガラス張りの円形の外観に、白の壁と白い柱のシンプルな内装が特徴ですが、館内の白い柱にズボンを履かせ、足元にスニーカーが履かせてあるのです。 柱が履いているズボンは、ジーンズ、コーデュロイ、チノパンの3種類で、触ってみると本物の […]

  • 2017年12月29日

金沢21世紀美術館で芝の張替え作業開始

建物の周囲の5分の2程度が立入禁止に 当サイトで2017年7月17日の記事でご紹介した、金沢21世紀美術館(通称:21美)の芝生の張替え作業が本格的に始まりました。 張り替え対象となっているエリアは、まあるい21美の建物のおよそ5分の2にあたり、張り替え対象エリアには白いフェンスと緑色のフェンスが張られています。 360°ガラス張りの開放的な雰囲気の21美を見馴れている地元民にとっては、きれいな芝 […]

  • 2017年12月11日

金沢21世紀美術館のラッパが4つ撤去

見知らぬ者同士が少しだけ触れ合うオブジェ 金沢21世紀美術館(通称:21美)の人気オブジェのひとつが、ラッパの形で知られる「アリーナのためのクラントフェルト・ナンバー3」です。 この作品は、円形の建物を取り囲むように12体のラッパのオブジェが置かれているもので、どれかがどれかと地中で繋がっており、糸電話のように遠くにいる人同士で会話をすることができます。 建物の周りでは、ラッパのベル(別名:朝顔) […]

  • 2017年10月15日

21美の「片岡鶴太郎 四季彩花」が大好評です

金沢の新聞では連日報じられています 2017年10月15日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)での片岡鶴太郎さんの個展の記事が掲載されていました。 この展覧会は「片岡鶴太郎 四季彩花」のタイトルで開催されているもので、鶴太郎さんが描いた花の絵が展示されています。 北國新聞では、10月7日(土)の会期の初日以来、連日のように鶴太郎さんの展覧会の模様が報じられています。 金沢21世紀美術 […]