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街の話題-topics-

  • 2020年12月22日

出発の時は快晴なのに金沢は雪。滅多にない体験です

今年の冬の金沢は大雪かも!? 2020.12.22掲載 日本海側に雪の季節がやってきました。前回の冬は記録的な暖冬で、金沢の観光エリアではほとんど雪が積もらなかったのですが、関越自動車道の立往生のニュースを聞くと、今回の冬は大雪になりそうな気配です。 12月15日~20日の寒波では金沢でも積雪を記録しました。おかげさまで市民生活には影響しないほどの積雪でしたので、観光客の方にとってはちょうど良い雪 […]

  • 2020年11月20日

GOTOで満杯の金沢で感染者ほぼゼロ。ホント!?なぜ?

金沢はGOTOトラベルで大賑わいです 2020.11.20掲載 賛否両論の論争を巻き起こしてきた政府のGOTOキャンペーン。現状を見ると、少なくとも金沢はGOTOトラベルで大賑わいです。 GOTOトラベルの開始以降、少しづつ観光で訪れる方が増えてきた金沢ですが、10月までは平日は空いていました。それが11月に入ると平日も大賑わいとなり、ひがし茶屋街のカフェでは、これまで割と空いていたお店も満席です […]

  • 2020年8月10日

兼六園などの12施設が無料「SAMURAIパスポート」

鼠多門橋の完成にともなう特別プラン 新型コロナウィルスの影響で観光客が激減している金沢ですが、7月18日に金沢城公園と尾山神社を結ぶ「鼠多門橋」が完成したことにともなって、石川県では鼠多門周辺の12施設で使用できるパスポートを発売開始しました。 このパスポートは、鼠多門(ねずみたもん)橋によって出来上がった、長町武家屋敷跡~尾山神社~金沢城~兼六園~本多の森~鈴木大拙館~金沢21世紀美術館~香林坊 […]

  • 2020年6月23日

出遅れた2020年の金沢はやっとスタートラインに

県をまたぐ移動自粛の解除で街開き 2020.6.23掲載 県をまたぐ移動の自粛が解除されましたね。6月19日の解除を受けて、金沢ではようやく街が平常営業に戻りつつあります。6月20日(土)付けの北國新聞に、金沢中央観光案内所がプレオープンしたという記事が掲載されていました。 この観光案内所は、金沢を代表するビジネス街・南町オープンした施設で、金沢ニューグランドホテルの1階にあった新生銀行の跡地に石 […]

  • 2020年3月16日

金沢の美術館・記念館が再開-21美のプールを除く

21美のプール以外は3/16(月)より開館 2020.3.16掲載 新型コロナウィルスの影響で2/29(土)から3/15(日)に臨時休館となっていた金沢市が運営する美術館・記念館が、2020年3月16日(月)から再オープンしました。 通常営業に戻ったのは、金沢21世紀美術館、鈴木大拙館、泉鏡花記念館など18のミュージアムです。ただし、21美で1番人気の作品『レアンドロのプール』の地下部への入場につ […]

  • 2020年3月7日

金沢は観光客減も踏ん張っています

観光客が明らかに減っているのは事実です この原稿を書いている2020年3月7日(土)現在、全国各地で新型コロナウイルスの影響がさらに広がっていますね。金沢でも観光で訪れる方が明らかに減っています。特に、海外からの旅行者が激減しています。 石川県の小松空港は、台北便7便、上海便6便、ソウル便3便が国際線として就航していますが、上海便の1便を除いて欠航となりました。東アジアの国と地域の中では、金沢は台 […]

  • 2020年2月27日

金沢での新型コロナの現状-2020.2.27現在

2月27日現在で石川県内の感染者は4人 2020.2.27掲載 全国で新型コロナウィルスの勢いがさらに増してきていますね。金沢でも、2月21日(金)に最初の感染者が判明しました。その後、22日(日)に1名、24日(月)に2名の感染が分かり、2月27日(木)の15時現在で4名の感染が確認されています。 このサイトでは、2月16日(日)に新型コロナに関する金沢の現状をお知らせいたしました。現状と言いま […]

  • 2020年2月16日

金沢は新型コロナは大丈夫?への金沢人の私見です

金沢ではマスク着用率は20%ほど この原稿を書いている2020年2月16日現在、新型コロナウィルスが日本でさらに広まる気配を見せています。近々、金沢旅行を予定している方の中には「金沢は大丈夫だろうか?」と心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 以下に、本日時点での、1人の金沢人の私見をお伝えいたします。 この私見は、金沢を訪れる方にとっての、ひとつの参考となればと思い記すもので、医学 […]

  • 2020年1月29日

金沢版「トレビの泉」も新幹線効果!?

金沢の“泉”に小銭がいっぱい 2020.1.29掲載 今日は金沢の観光エリアで見かけた、ちょっと面白い現象をご紹介します。その現象とは金沢版の「トレビの泉」です。 トレビの泉とはローマにある世界的に知られた観光名所で、後ろ向きになってコインを泉に投げ入れると、この場所に戻ってくることができるという“おまじない”が有名です。 Wikipediaによると、投げ入れるコインの枚数によって願いが違うらしく […]

  • 2019年9月6日

12月までの木~土に金沢芸妓の踊りが500円

伝統文化ナイトシアターを初開催 2019年9月6日付の北國新聞に、観光で訪れる方には興味深いと思われる「伝統文化ナイトシアター」の記事が掲載されていました。 これは金沢の伝統文化と芸能が1時間のダイジェストで披露されるステージで、華道と箏(こと)、民謡、和太鼓、吟剣詩舞の各団体と、金沢芸妓による舞や演奏が披露されます。 記事によると、箏と華道のパフォーマンスで幕が開き、正派邦楽会の中島雅楽秀さん、 […]

  • 2019年7月21日

金沢箔が東京五輪の公式ライセンス商品に

開幕1年前の7/24から発売開始 2019年7月18日の北國新聞に、金沢の伝統工芸品として知られる金沢箔が東京オリンピックの公式ライセンス商品に選ばれたという記事が掲載されていました。 これは、大会組織委員会が全国の伝統工芸品と組んで公式商品を制作するプロジェクトの第4弾として選定されたもので、石川県の伝統工芸品の輪島塗とともに選ばれました。 大会エンブレムをあしらった金沢箔の額装や輪島塗の丸盆が […]

  • 2019年6月7日

金沢市が夜間景観パートナー制度を創設

第1弾は北國銀行武蔵ヶ辻支店 2019年6月4日付の北國新聞に、金沢市が魅力ある夜間景観をつくるための「パートナー制度」を創設したという記事が掲載されていました。 この制度は、民間施設に金沢市が照明設備を整備し、電気代の負担などの維持管理を民間企業が行なうもので、協力団体には登録証を交付します。 パートナーの第1弾として北国銀行武蔵ヶ辻支店を登録し、7月以降に登録証を贈る予定です。 同支店は193 […]

  • 2019年5月11日

2019のGW「金沢は10連休効果」

21美で過去最多の平均入館者 平成から令和への10連休となった今年のゴールデンウイーク。 2019年5月8日付の北陸中日新聞の1面トップには、「21美、平均入館者最多/兼六園、過去20年の新記録」の見出しが躍っていました。 今年のゴールデンウイークにおける1日平均の来場者数は、金沢21世紀美術館が20,215人で過去最多となり、兼六園も19,373人に上りました。 金沢21世紀美術館は連休を通した […]

  • 2019年3月18日

金沢市が旧町名復活の石碑に銘板を設置

主計町の復活から20周年記念 2019年3月16日付の北國新聞に、金沢市が2019年度に、旧町名が復活した町の標柱(石碑)のそばに、経緯を伝える銘板を整備するという記事が掲載されていました。 1999年10月に、主計町が全国で初めて旧町名を復活させてから20周年となる記念事業で、14カ所に設置する予定です。 金沢市では新年度に新たに6つの町名が復活する予定で、街の由来を表した歴史資産の周知を図ると […]

  • 2018年12月1日

ミシュラン二つ星の名店『つる幸』が閉店

最終日の様子を地元の新聞社が密着ルポ 2018年12月1日付の北國新聞に、老舗料理店の『懐石つる幸』が閉店したという記事が掲載されていました。 つる幸は、1965年(昭和40年)に金沢市尾山町に『京料理つる家』として開店以来、多くの食通を魅了してきた名店で、ミシュラン二つ星の評価を得ています。 記事は最終営業日の密着レポという形式で書かれていました。 オーナーの河田康雄料理長が、午前8時にまだ観光 […]

  • 2018年9月24日

金沢おどりに若手の芸妓さんも出演

この3年間で9人の新花さんがデビュー 毎年、秋分の日の週末に行なわれる風物詩が、金沢の三茶屋街の芸妓さんが総出演する「金沢おどり」です。金沢駅に隣接する石川県立音楽堂が会場となっています。 主催の北國新聞社では、初日の2018年9月21日(金)から一面と社会面で「第15回 金沢おどり」の模様が詳しく報じられています。 2018年9月23日付の紙面では、この3年間にお披露目された9人の若手芸妓の記事 […]

  • 2018年9月14日

金沢駅西地下通路に「思い出ピアノ」

駅西のビジネス街へと通じる地下通路 2018年9月13日付の北國新聞に、金沢駅西地下通路の広場に、誰でも自由に弾ける「まちかど思い出ピアノ」が設置されたという記事が掲載されていました。 「思い出ピアノ」は2017年10月から金沢市が設置を進めているもので、金沢駅東口の「もてなしドーム地下広場」と片町の「片町きらら広場」に次いで3台目の設置となります。 2018年7月に、片町きららのピアノが酒に酔っ […]

  • 2018年7月14日

金沢では新幹線効果が続いているようです

金沢駅の利用者数は1日平均2万2千人 2018年7月11日付の北國新聞1面に、「金沢 富山3駅の2倍」との見出しで、北陸新幹線の開業3年目の乗降客数が掲載されていました。 これは、JR西日本金沢支社が、管内の新幹線停車駅の年間乗降客数をまとめたもので、金沢駅は前年度比1.0%増の1日平均22,895人となりました。 富山県内で新幹線が停車する富山、新高岡、黒部宇奈月温泉の3駅を合わせた11,067 […]

  • 2018年5月12日

2018年のGWにおける金沢の人出は?

21美では過去最多の入館者数 少し古い話題になりますが、2018年5月8日付の北國新聞に、今年のゴールデンウイーク期間中における、金沢の人出に関する記事が掲載されていました。 まず、金沢21世紀美術館(通称:21美)には、過去最多の13万9,908人が訪れました。 1日あたりの入館者数でも、5月4日に2万5,773人が入館し、2004年の開館以来の最多を更新しました。また、5日の2万1,430人が […]

  • 2018年5月5日

金沢職人大学校で茶庭造園のカリキュラム

造園技術だけでなくお茶の作法も 2018年5月5日付の北國新聞に、金沢職人大学校で、今年度から茶庭の造園指導に力を入れるという記事が掲載されていました。 記事によると、造園の工夫だけではなく、お茶を嗜む作法を学ぶ授業も設け、最終的に各自で茶庭を仕上げるとのことで、若手に技術と茶の心を伝え、加賀藩から息づく茶の湯文化を継承していくと紹介されていました。 金沢職人大学校によると、西田家庭園玉泉園や成巽 […]

  • 2018年4月18日

西外惣構の防御施設「枡形」の復元が完成

漁港と近江町市場を結ぶ金石街道沿いに 2018年4月16日付の北國新聞に、金沢市が復元した西外惣構の防御施設「枡形」の完成式典が行われたという記事が掲載されていました。 完成式典では、金沢市の関係者約30人が1600年代初頭の都市構造を伝える土居や堀、石垣の完成を祝いました。 西外惣構(にしそとそうがまえ)は、藩政期に初頭に整備された金沢城の外堀のひとつで、お堀沿いには「土居」と呼ばれる土塁が築か […]

  • 2018年4月6日

金沢のお花見2018(犀川~香林坊~21美)

市民が集まるエリアにも桜が咲きました 2018.4.6掲載 今年の金沢のお花見シーズンは、あっという間に訪れて、強風と雨であっけなく終わろうとしています。 先週の木曜日(3/29)の開花宣言の日には、地元のテレビニュースで「1週間ほどで満開となる見通しです」と報じられていましたので、本来ならば、今週末の7日と8日が見頃となるはずだったのに残念です。 当サイトの昨年の記事を見返してみると、4月10日 […]

  • 2018年2月25日

金沢市が都心軸のオープンカフェ整備を支援

金沢駅~片町の賑わい創出に向けて 2018年2月24日付の北國新聞に、金沢市が新年度にオープンカフェの支援制度を設けるという記事が掲載されていました。 オープンテラスの設置を促し、街中に人が集うことのできる憩いの空間を創出します。また、デザインを工夫した「アートベンチ」を歩道上などに設けます。 金沢市では、都心軸のオープンカフェ整備事業費として600万円、歩けるまちアートベンチ設置事業費として54 […]

  • 2018年2月21日

鼓門と大手堀で今秋からライトアップ開始

金沢を訪れる方に魅力的な夜間空間を創出 2018年2月20付の北國新聞に、金沢駅の鼓門、金沢城公園の大手堀、近江町市場前の北國銀行武蔵ヶ辻支店で、夜間のライトアップが開始されるという記事が掲載されていました。 記事によると、いずれも2018年4月以降に実施設計に取り掛かり、秋から冬にかけて順次照明設備をセッティングするとのことで、金沢市では新年度当初予算案に事業費5,230万円を盛り込みます。 魅 […]

  • 2018年1月26日

金沢市がストリートピアノを今秋に増設

2017年10月の2台と合わせて計4台に 2018年1月26日付の北國新聞に、誰でも自由に弾ける路上ピアノ「まちかど思い出ピアノ」が増設されるという記事が掲載されていました。 記事によると、石川県立音楽堂で行われた「まちかど思い出ピアノ設置検討会」で、金沢市から、新たに金沢駅構内の「金沢駅こどもらんど」と金沢駅の駅西地下通路に、2018年秋に設置することを検討するとの方針が示されました。 路上ピア […]

  • 2018年1月16日

金沢駅近くの別院通り商店街で出店加速

新幹線効果で最盛期の店舗数まで回復 2018年1月15日付の北國新聞に、金沢駅前の別院通り商店街で新店のオープンが相次ぎ、かつての賑わいを取戻しているという記事が掲載されていました。 別院通りは金沢駅前の此花町から安江町に抜ける約300mの商店街で、ここ1年で、お寿司屋さん、ラーメン店、和食の要素を取り入れたイタリアン、こだわりのコーヒーを出す喫茶店の4店舗が新たにオープンしました。 2017年9 […]

  • 2017年11月26日

金沢城公園の『石垣回廊』が完成へ

城壁沿いのビル跡地を石川県が取得方針 2017年11月26日付の北國新聞の一面トップは “金沢城公園『石垣回廊』完成へ” でした。 記事の内容は、金沢城公園の西側で石垣景観の整備を進めている石川県が、都市計画公園区域に唯一残っていた民有地の金沢中央ビルディング跡地を、取得する方針を固めたというものです。 ビルが解体された跡地に新しい建築物を建てずに緑地化することで、ビルの背後にあった石垣が通りから […]

  • 2017年11月15日

泉鏡花フェスティバルが金沢市民芸術村で開幕

泉鏡花文学賞制定45周年記念イベント 2017年11月15日付の北國新聞に、「泉鏡花フェスティバル2017」が15日から開幕するという記事が掲載されていました。 「泉鏡花フェスティバル2017」は泉鏡花文学賞制定45周年を記念したイベントで、11月15日(水)から19日(日)まで、金沢市民芸術村で開催されます。 記事には、金沢戯曲大賞の受賞作「世界はあなたの物」の上演や、鏡花の原作から今年で100 […]

  • 2017年11月11日

金沢版「ストリートピアノ」のその後

金沢駅ではイタリア人男性がしっとりと演奏 2017年11月10日付の毎日新聞石川版に、このサイトでも何度かご紹介した「ストリートピアノ」の記事が掲載されていました。 ストリートピアノは、その名のとおり “ストリート” に置かれたピアノのことで、道行く人々が自由に演奏することができます。人々が街角でピアノを奏でる姿は、ヨーロッパではよく見かける光景だそうです。 金沢版ストリートピアノは「思い出ピアノ […]

  • 2017年10月29日

金沢市と目黒区が友好都市協定を締結

裏千家ゆかりの大樋美術館のお茶室で 2017年10月29日付の北國新聞に、金沢市と東京都目黒区が友好都市協定を結んだという記事が掲載されていました。 締結式が行われたのは、金沢市の大樋美術館のお茶室で、「茶婚式」を模したしつらえで行われ、山野金沢市長と、青木目黒区長が、金箔をあしらった抹茶椀で濃茶を飲みかわしました。 目黒区在住で加賀藩前田家18代当主の前田利祐氏が立会人を務め、陶芸家の十一代大樋 […]

  • 2017年10月11日

金沢駅と片町きららにストリートピアノを設置

金沢市内の小学校で使用されたピアノを活用 2017.10.11掲載 当サイトで2017年5月3日と7月27日にご案内していたストリートピアノが、10月7日に、金沢駅のもてなしドーム地下広場と、片町きらら広場に設置されましたのでご紹介します。 金沢版ストリートピアノは『まちかど思い出ピアノ』と名付けられました。 まず、金沢駅では「もてなしドーム」のある東口を出てすぐのエスカレーターで地下に降りて右手 […]

  • 2017年7月29日

寺町に金沢の建築文化の拠点施設が起工

建築家・故谷口吉郎氏の生家跡地に建設 2017年7月27日付の北國新聞に、金沢市寺町に建設される建築文化拠点施設に関して、起工式が行われたという記事が掲載されていました。 起工式が行われた建築文化の拠点施設は、金沢市が建築家の故谷口吉郎氏の生家跡地に建設するもので、建設費は約18億円、2019年3月の完成で、同年夏の開館を目指します。 同施設の設計は、谷口吉郎氏の長男で、鈴木大拙館の設計者として知 […]

  • 2017年5月9日

おかげさまでGW中の金沢は大賑わいでした

新幹線効果3年目「GWの人出衰えず」 新聞休刊日明けの2017年5月9日。北國新聞の社会面にゴールデンウイーク中の各観光名所の人出に関する記事が掲載されていました。 記事によると、兼六園の平均入園者数が前年(2016年)を超え、金沢21世紀美術館は過去2番目に多い入館者数を記録するなど、観光地にたくさんの行楽客が訪れたとのことです。 また、北陸新幹線は後半の5連休を中心に利用が伸び、期間中の乗客数 […]

  • 2017年4月11日

金沢の桜(広坂通り~21美~犀星のみち~W坂)

旧広坂通りは明治時代から続く道 2017.4.11掲載 金沢でも桜が満開になりました。今年は暖かい冬でしたので4月早々に満開になるかと思っていましたが、2017年は3月下旬に寒い日が続いたことから、昨年よりも5日ほど遅く見頃を迎えました。 桜の名所というわけではありませんが、毎年、春になると金沢の人たちの目を楽しませてくれるのが広坂通りの桜です。 旧広坂通り(現在の百万石通り)は、金沢で一番の繁華 […]

  • 2017年3月4日

新人芸妓4人と女将2人に奨励金を贈呈

奨励金はお稽古代の足しになりそうです 2017年3月4日付の北國新聞に、ひがし、にし、主計町の3つの茶屋街から昨年お披露目された4人の新人芸妓に、奨励金が贈られたという記事が掲載されていました。 贈呈式は金沢21世紀美術館から近い金沢ふるさと偉人館で行われたとのこと。 奨励金を贈呈したのは、公益財団法人 横浜記念金沢の文化創生財団(金沢市)で、横浜健理事長が、昨年1年間にお披露目された新人芸妓4人 […]

  • 2017年2月19日

ひがし茶屋街や兼六園に「眺望景観保全条例」

保全眺望点の建物の高さやデザインを規制 2017年2月18日付けの北國新聞の一面トップは、ひがし茶屋街や兼六園などの特に眺望が優れた地点からの景観を守るため、建物の高さやデザインなどを規制する「眺望景観保全条例」を2018年に制定するという記事でした。 北陸新幹線の開業に伴い金沢市内にホテルなどの高層建築物が増加しているためで、現在、ひがし茶屋街など8地点が指定されている「保全眺望点」も増やし、景 […]

  • 2017年2月9日

ひがし、にし、主計町のお茶屋に危機感

女将の高齢化と後継者不足が深刻に 2017年2月9日付の北國新聞に、「金沢の茶屋街ピンチ」という見出しで、ひがし、にし、主計町の三茶屋街で、芸妓さんを抱えるお茶屋の存続が危ぶまれているという記事が掲載されていました。 記事によると、お茶屋を切り盛りする女将の多くが70代~80代と高齢化が進む一方で、後継ぎがおらず廃業を考えるお茶屋もあるのだとのこと。 また、記事では北陸新幹線の開業で金沢の花街文化 […]

  • 2016年12月21日

2017年に行くべき50の旅行地に金沢が選出

米国の旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」で 2016年12月21日付の北國新聞に、米国の大手旅行雑誌『トラベル・アンド・レジャー』誌による「2017年に行くべき50の旅行地」に、日本から唯一金沢市が選出されたという記事が掲載されていました。 同誌のインターネット版サイトに掲載され、金沢の伝統文化や食の魅力などを伝えています。 トラベル・アンド・レジャー誌は、北米の富裕層を中心に購読され、月間1 […]

  • 2016年12月17日

ひがし・にし・主計町の芸妓さんに奨励金

熟練芸妓と新花芸妓の計16名に贈呈 2016年12月16日付の北國新聞に、ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町茶屋街の芸妓さんに奨励金が贈られたという記事が掲載されていました。 奨励金は金沢伝統芸能振興協同組合が贈呈するもので、2015年に金沢では4年ぶりに「新花」としてお披露目された2名に新人奨励金が、伝統芸能の振興発展に寄与した熟練芸妓12名に伝統芸能功労賞が手渡されました。 また、2015年と2 […]

  • 2016年12月9日

世界の飲食店1000店に金沢から3店ランクイン

金沢からは「銭屋・つば甚・乙女寿司」 2016年12月9日付の北國新聞に、フランス外務省などが発表した世界各国の飲食店1000店のランキング「ラ・リスト 2017年版」で、金沢のお店が3店舗入ったという記事が掲載されていました。 世界の飲食店1000店に選ばれたのは、「銭屋」(日本料理)、「つば甚」(日本料理)、「乙女寿し」(寿司)の3店です。 記事によると、ラ・リストの発表は昨年に続き2回目で、 […]