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街の話題-topics-

  • 2019年11月30日

石浦神社の参道に101基の赤い鳥居がお目見え

街中のお散歩コースに新たなアクセサリー 兼六園と金沢21世紀美術館それぞれの向かい側に位置する石浦神社の参道に、朱に塗られた新しい鳥居が建立されました。 今回建立された「奉納永代鳥居」は、石浦神社が新天皇の即位を祝し、奉祝・令和元年記念事業として建立したもので、土台を含めて高さ2m少々の鳥居がびっしりと並びました。 石浦神社の職員の方によると、建立されたのは11月中旬で、101基の鳥居が設置されま […]

  • 2019年10月3日

片町きららに「思い出ピアノ」が復活

2018年8月の撤去から1年あまり 2019年9月27日付の北國新聞に、誰でも自由に弾ける「まちかど思い出ピアノ」が、片町きらら広場に約1年ぶりに設置されたという記事が掲載されていました。 金沢市が設置している「思い出ピアノ」につきましては、当サイトでも何度かご紹介してきました。 私のツイッターのアカウントにも、ピアノを趣味とされている方から設置場所の問い合わせが来るなど、関心を持たれている方が多 […]

  • 2019年9月8日

近江町市場で食べ歩き自粛求め場内放送

全国の観光地で懸案となっている「食べ歩き」 2019年9月7日付の北國新聞の社会面トップは、近江町市場で問題となっている観光客の食べ歩きについてでした。 近江町市場商店街振興組合では、歩きながら飲食しないよう求める場内アナウンスをはじめました。北陸新幹線の開業以降、食べ歩く観光客が増え、地元住民からマナーの悪さを指摘する声が寄せられていました。 自粛を呼びかけるタペストリーも掲げられ、紙面では、住 […]

  • 2019年9月6日

12月までの木~土に金沢芸妓の踊りが500円

伝統文化ナイトシアターを初めて開催 2019年9月6日付の北國新聞に、観光で訪れる方には興味深いと思われる「伝統文化ナイトシアター」の記事が掲載されていました。 これは金沢の伝統文化と芸能が1時間のダイジェストで披露されるステージで、華道と箏(こと)、民謡、和太鼓、吟剣詩舞の各団体と、金沢芸妓による舞や演奏が披露されます。 記事によると、箏と華道のパフォーマンスで幕が開き、正派邦楽会の中島雅楽秀さ […]

  • 2019年8月3日

長町武家屋敷跡への案内板が付け替え

シックなデザインから分かりやすいものに 本日は、藩政期の土塀の街並みを保存している長町武家屋敷跡の小さな話題をご紹介します。 長町武家屋敷跡へは、金沢で一番の繁華街・香林坊から坂を下って「せせらぎ通り」に出て、長町へと入っていくルートが一般的です。 つい最近、せせらぎ通りに設置されている長町武家屋敷跡への案内板が付け替えられました。 これまでの茶色地に白文字というシックな色使いから、白地に黒文字と […]

  • 2019年7月21日

金沢箔が東京五輪の公式ライセンス商品に

開幕1年前の7月24日から発売開始 2019年7月18日の北國新聞に、金沢の伝統工芸品として知られる金沢箔が東京オリンピックの公式ライセンス商品に選ばれたという記事が掲載されていました。 これは、大会組織委員会が全国の伝統工芸品と組んで公式商品を制作するプロジェクトの第4弾として選定されたもので、石川県の伝統工芸品の輪島塗とともに選ばれました。 大会エンブレムをあしらった金沢箔の額装や輪島塗の丸盆 […]

  • 2019年6月7日

金沢市が夜間景観パートナー制度を創設

最初のパートナーに北国銀行武蔵ヶ辻支店 2019年6月4日付の北國新聞に、金沢市が魅力ある夜間景観をつくるための「パートナー制度」を創設したという記事が掲載されていました。 この制度は、民間施設に金沢市が照明設備を整備し、電気代の負担などの維持管理を民間企業が行なうもので、協力団体には登録証を交付します。 パートナーの第1弾として北国銀行武蔵ヶ辻支店を登録し、7月以降に登録証を贈る予定です。 同支 […]

  • 2019年5月11日

2019のGW「金沢は10連休効果」

21美で過去最多の平均入館者を記録 平成から令和への10連休となった今年のゴールデンウイーク。 2019年5月8日付の北陸中日新聞の1面トップには、「21美、平均入館者最多/兼六園、過去20年の新記録」の見出しが躍っていました。 今年のゴールデンウイークにおける1日平均の来場者数は、金沢21世紀美術館が20,215人で過去最多となり、兼六園も19,373人に上りました。 金沢21世紀美術館は連休を […]

  • 2019年3月18日

金沢市が旧町名復活の石碑に銘板を設置

主計町の旧町名復活から20周年記念 2019年3月16日付の北國新聞に、金沢市が2019年度に、旧町名が復活した町の標柱(石碑)のそばに、経緯を伝える銘板を整備するという記事が掲載されていました。 1999年10月に、主計町が全国で初めて旧町名を復活させてから20周年となる記念事業で、14カ所に設置する予定です。 金沢市では新年度に新たに6つの町名が復活する予定で、街の由来を表した歴史資産の周知を […]

  • 2019年3月10日

武家屋敷跡の長町で冬の終わりの薦外し

青空の下での春の訪れを告げる作業が 2019年3月10日付の北國新聞に、長町武家屋敷跡で、冬の風物詩である “薦(こも)” を外す作業が行われたという記事が掲載されていました。 記事によると、金沢職人大学校の実習生ら約40人が、冬の間、長町武家屋敷跡の土塀を雪から守ってきた薦を取り外す作業に取り組みました。 観光客らが足を止めて見入り、城下町が春の装いに変わる様子をカメラに納めていたそうです。 薦 […]