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Camera Spot

兼六園の虹橋の行列は微笑ましい光景です

全国の人気観光地と同様に、金沢にも人気の撮影スポットが数多くあります。その中でも金沢で一番の撮影スポットと言えば、兼六園の霞ヶ池に面した虹橋です。

虹橋に立つとバックに霞ヶ池の水辺があり、水辺の手前にはことじ灯籠が、水辺の向こうには内橋亭が見えます。国内からの観光客のみならず、海外から兼六園を訪れる方も虹橋での記念撮影に歓声を上げています。

虹橋に立ってVサインでカメラに写り急いでその場から立ち去ると、次の人が急ぎ足で虹橋に上ります。そして、その人が撮影を終えると次の人に場所を譲ります。

池に落ちる人が出てしまうのではないかとハラハラしてしまうほど、スピーディな交代が行われます。

日本人が整然と列を作って順番に撮影しているのを見て、海外からの方たちも日本人の撮影マナーに合わせてくれています。

色々な国の人が列を作って、順番が来ると橋に上って満面の笑みでカメラに向かう姿はとても微笑ましい光景です。

ふと気付くと自分も誰かの邪魔になっています

金沢のような風景を楽しむ観光地では、多くの人がカメラを向けるスポットは、風景写真が趣味という方にとっては“鬼門”とも言えます。

なぜなら取りたい風景の前に人が立ち記念撮影をするからです。

人気の撮影スポットには、誰もいない景色を撮影するために、人がいなくなる瞬間をじっと待っている人がいますが、その人自身もふとした瞬間に自分も誰かの邪魔になっていることに気付きます。

このページでは、そのような人気の撮影スポットをご紹介します。

金沢の人気撮影スポット

金沢駅の鼓門&もてなしドーム

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金沢で最初の撮影スポットが金沢駅の鼓門ともてなしドームです。中でも鼓門を正面から移すスポットが一番人気で、鼓門をバックに記念写真を撮る観光客の姿を多く目にします。

そして、金沢の人たちは撮影の邪魔にならないように鼓門の脇を通り抜けていきます。

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兼六園の霞ヶ池に面する虹橋

兼六園の虹橋は金沢でも一番の撮影スポットです。順番待ちになっていますので「もう1枚撮るね」と言えないのが辛いところです。

霞ヶ池のことじ灯籠は、お昼頃になると日陰に入りますので、カメラが趣味の方は午前中の早めに行かれることをお奨めします。

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金沢城公園の石川門

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兼六園から金沢城内へと入って行く石川門も金沢の人気撮影ポイントのひとつで、Vサインでカメラに収まる人たちの姿が多く見られます。

石川門での撮影では二の門から人が突然出てくることが難点で、「あと1秒遅く出てきてくれれば…」と思うこともあります。

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ひがし茶屋街のメインストリート

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金沢有数の観光名所となったひがし茶屋街のメインストリートでは、大勢の方が記念撮影を行っています。

この通りは団体さんが多いこともあって人通りが急に少なくなる瞬間があります。人通りの少ない中で撮影したい方は少し待ってみるのもいいでしょう。

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長町二の橋からの土塀の続く路地

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長町二の橋から路地に入ったところが、メディアで紹介される土塀の届く武家屋敷跡のエリアです。

曲がり真っすぐと言われる微妙に曲がっている直線道路は、カップルの方にとっては彼女をモデルに撮影するには最高のスポットです。

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鈴木大拙館の『水鏡の庭』

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人のいない景観を撮影したいと思わせるのが鈴木大拙館の水鏡の庭です。誰もいない状態にならないと“無の境地”にならないのです。

向こう側の人に「どいてくれないかな…」と思う時は相手も同じように思っていますので、先に撮らせてあげるのも1つの方法です。

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金沢21世紀美術館の『レアンドロのプール』

現代アートがメインの金沢21世紀美術館の展示作品の中で、最も知られている作品がプールの水の下に人がいる『レアンドロのプール』です。

中でも水の下からの眺めは最高の撮影スポットで、プールサイドの手すりに手を掛けて写真を撮り合う若い女性が多く見られます。

 

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観光名所から観光名所への距離と徒歩時間

金沢観光がより楽しくなる旅の思い出スポット