金沢の繁華街・片町 (かたまち) で欧州の香りを漂わせていた商業施設「プレーゴ」が、3月31日に25年の歴史にピリオドを打ちました。運営する金沢商業活性化センター (TMO) では、6月末までに建物を解体し更地にする予定です。 4月1日付の北國新聞によると、プレーゴの跡地はダイワハウスグループのフジタ (東京) がホテルの開発を計画しています。周辺商店街からの要望を受け、低階層には店舗を入居させる予定です。 この記事は、石川県外にお住いの方には「???」というような記事かもしれませんが、金沢の市民性が多少 ...