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2017年7月

兼六園でフクロウの仲間「アオバズク」が人気

巣のある瓢池前は人気の観察スポットに 7月29日付の北國新聞に、フクロウの仲間「アオバズク」が兼六園に住み着き、来園者の関心を集めているという記事が掲載されていました。 石川県金沢城・兼六園管理事務所によると、職員が6月下旬、瓢池前のアカマツの枝に止まっているアオバズク2羽を見つけました。7月25日時点では親2羽、子3羽の生息を確認しています。 兼六園では、望遠レンズ付きのカメラを構えた写真愛好家 […]

寺町に金沢の建築文化の拠点施設が起工

建築家・故谷口吉郎氏の生家跡地に建設 7月27日付の北國新聞に、金沢市寺町に建設される建築文化拠点施設に関して、起工式が行われたという記事が掲載されていました。 起工式が行われた建築文化の拠点施設は、金沢市が建築家の故谷口吉郎氏の生家跡地に建設するもので、建設費は約18億円、2019年3月の完成で、同年夏の開館を目指します。 同施設の設計は、谷口吉郎氏の長男で、鈴木大拙館の設計者として知られる建築 […]

北國新聞様、ポイ捨て防止の前にゴミ箱設置を

旧観音町をポイ捨て防止重点区域に追加 7月28日付の北國新聞に、ひがし茶屋街と隣接する旧観音町が「ぽい捨て等防止重点区域」に追加されるという記事が掲載されていました。 金沢市ぽい捨て等防止重点区域指定審査会が、現在指定されている「ひがし茶屋街ぽい捨て等防止重点区域」を、旧観音町地区に拡張することを了承し、金沢市に答申したものです。 北陸新幹線の金沢開業以降、観光客が増えるひがし茶屋街周辺では、一部 […]

金沢版「ストリートピアノ」を10月7日に設置

金沢駅と片町きららにストリートピアノを設置 金沢駅もてなしドーム地下広場と片町きららで 7月27日付の北國新聞に、金沢版「ストリートピアノ」が、10月7日(土)に設置されることに決まったという記事が掲載されていました。 金沢市役所で行われた金沢まちかど思い出ピアノ設置検討会で決定されたもので、「金沢駅もてなしドーム地下広場」と「片町きらら」に設置されることとなりました。 ストリートピアノは、公共的 […]

北國新聞の社会面トップ「柳原氏、発言で謝罪」

谷本知事「石川県全体がけなされた」と苦言 7月26日付の北國新聞に、“知事「石川けなされた」” との見出しで、独立行政法人国立美術館の柳原正樹理事長(黒部市)が、金沢に謝罪に訪れたという記事が掲載されていました。 柳原氏は13日に、「金沢の県立美術館なんて誰も行きません。そこに工芸館が行くとなると、誰も来ない場所になる」と発言しました。 また、金沢21世紀美術館(通称:21美)の入館者数に対して「 […]

サタデープラスで三田寛子さんが訪ねたお店

加賀水引を買われたのはさすが梨園の妻ですね 7月22日の朝に放送されていた『サタデープラス』(毎日放送/TBS)で、三田寛子さんが金沢のお店を巡っていましたね。 多くの県外の方がツイートされていましたので、今日の放送で紹介されたお店をご案内します。 まず、最初に訪れたのが金箔コスメで人気の『茶屋美人』(トップ写真)でした。このお店では美容金箔や食用金箔のアイテムが販売されています。 私もそうでした […]

金沢おどりに向けて芸妓さんが「かつら合わせ」

かつらは一人ひとりの頭の形に合わせて製作 7月21日付の北國新聞に、9月15日~18日に開催される、「第14回金沢おどり」に出演する芸妓さんの「かつら合わせ」が行なわれたという記事が掲載されていました。 かつら合わせを行なったのは、ひがし、にし、主計町の三茶屋街の立方(たちかた/舞踊担当)の芸妓さんです。 京都・祇園の「八木源かつら」の八木貴史社長ら4人が、正装の「芸妓島田」や各役どころのかつらを […]

金沢21世紀美術館の入館者数の集計方法

地元メディアで物議を醸している話題です この1週間ほど、石川県のメディアで物議を醸している話題があります。 それは、7月13日に、独立行政法人国立美術館の柳原正樹理事長が、金沢21世紀美術館(通称:21美)の入館者数について「入口と出口で全て足し算している」と発言したことに対するものです。 柳原氏の発言が物議を醸している状況を受けて、7月20日付の北國新聞には、21美の入館者数の集計方法が紹介され […]

金沢21世紀美術館の周囲で芝生を張り替え

芝生が枯れて地面が露出する「砂漠化」が深刻 7月17日付の北國新聞に、金沢21世紀美術館(通称:21美)の広場の芝生が、2017年末から張り替えられるという記事が掲載されていました。 “まあるい” 21美の建物の周囲には、市民の憩いの場として芝生の広場が整備されていますが、芝生が枯れて地面が露出する「砂漠化」が深刻になっています。 21美では、2015年3月の北陸新幹線の開業後に来館者が増え、20 […]

前田土佐守家資料館で「まつ」の書状を公開

おまつの方が末娘に宛てた子や孫への思い 7月11日付の北國新聞に、長町の前田土佐守家資料館で、初代藩主・前田利家の正室であった「おまつの方」の書状が展示されたという記事が掲載されていました。 この展示会は、芳春院没後400年記念特別展「芳春院まつの書状」のタイトルで始まったもので、初公開の1点を含む約50点の書状が一堂に公開され、子を思い、孫を案じる「百万石の母」の姿を伝えています。 初公開された […]