伝統工芸のショッピングストリート

Higashi Chayagai
~Photo Collection~

北陸新幹線の開業によって、ひがし茶屋街を表現する枕詞も変わってきているように感じます。

かつての「ひがし茶屋街」は、歴史的な茶屋建築が残る文化遺産という位置付けでしたが、兼六園とともに金沢観光のツートップへと成長するにつれて、街の主役が伝統的建造物から若い女性に移っていきました。

今のひがし茶屋街を一言で表すなら「伝統工芸のショッピングストリート」と言えるでしょう。

読んでいる人の苦笑いを怖れずに言うならば、東京で30年間暮らした私から見ると、ひがし茶屋街のメインストリートは原宿の竹下通りのようです。

着物レンタル、金箔ソフト、ショッピング、ドラマのロケ地での記念撮影など、若い女性たちが思い思いに楽しんでいます。

ひがし茶屋街を写真でご紹介します

メインストリート(二番丁)

古風なショッピングストリート

茶屋建築の特徴は紅柄(べんから)と木虫籠(きむすこ)

人が歩いていない瞬間を撮影するのは至難の業

栄華を誇った「東の廓」の面影を残す茶屋建築

ひがし茶屋街の現役のお茶屋は6軒(八しげ)

芸妓さんの在籍するお茶屋はひがし茶屋街に6軒

和装のカップルは海外からの観光客に大人気

アイドル気分を味わえる小道具は和傘

アイドル気分を満喫「ひがし茶屋街で着物」

二番丁の工芸品店&カフェ

金箔ソフトが大人気の「箔一」の建物は元銭湯

黄金の蔵が人気の「箔座ひかり藏」

選ぶのが楽しい金箔コスメの「茶屋美人」

建物の2階に金箔貼りの渡り廊下がある「しつらえ」

金箔工芸店はひがし茶屋街でのお買い物の主役

加賀友禅「久連波」の2階は和風カフェ

メインストリートを見渡せる和風カフェ「波結」

お座敷のカフェが風流な「茶ゆ」

カフェの2階はひがし茶屋街を眺める特等席

志摩(重要文化財)

1820年(文政3年)の建物は国の重要文化財

現在の志摩は茶屋文化のミュージアム

茶室・寒村庵で抹茶と和菓子を(700円)

志摩(ひがし茶屋街)は金沢の茶屋文化の象徴

懐華楼(金沢市指定保存建造物)

今も一客一亭の営業を続ける懐華楼

テレビの全国ネットでも紹介された朱色の階段

昼間の時間帯はお座敷が見学用に開放されています

懐華楼で味わうひがし茶屋街のお茶屋の雰囲気

こだわりの道・三番丁

大人の雰囲気を漂わせる三番丁

セレクトショップ「縁煌」

セレクトショップ「東山ギャラリー エッジ」

三番丁はひがし茶屋街の和風セレクトショップ通り

和服が似合う一番丁

一番丁は和服の女性が似合います

一番丁はひがし茶屋街で着物が最も似合う路地

200年前と同じ路地

微妙な曲線も200年前から変わらず

直線の道から路地入ると期待感が漂います

東山木町通り&観音通り

東山木町通りは「ひがし茶屋街」への誘導路

ひがし茶屋街の人力車は東山木町通りが出発点

ひがし茶屋街の余韻を楽しむなら観音通りがお薦め

金沢市指定保存建造物のお店は人気の撮影スポット

東山木町通りと観音通りは期待と余韻の道

3分でわかる画像集シリーズ

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ひがし茶屋街は和服の女性が華になる街並み

<ひがし茶屋街の見どころ>

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ひがし茶屋街への行き方


ひがし茶屋街周辺にある「観光してみたいかも」スポット

徳田秋聲記念館 | 金沢市立安江金箔工芸館 | 主計町茶屋街 | 泉鏡花記念館 | 金沢蓄音器館 | 金沢文芸館


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