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金沢の現状への提言

  • 2017年5月25日

量より質?金沢はそのうち総スカンを食います

北陸新幹線開業による影響検証会議 2017年5月25日付の北國新聞に、金沢市の「北陸新幹線開業による影響検証会議」が金沢市役所で開催されたという記事が掲載されていました。 この会合は、有識者で構成する委員8人が開業によるプラスとマイナスの効果を洗い出すために開催されたものです。 冒頭、山野金沢市長が「プラスを広め、マイナスがこれ以上大きくならないよう、今の段階で考えたい」と挨拶し、事務局が開業前後 […]

  • 2017年4月24日

金沢城公園に鶴の丸休憩館がオープン

開放的な窓ガラス越しに五十間長屋を一望 2017年4月24日付の北國新聞に、石川県が金沢城公園に整備した「鶴の丸休憩館」がオープンしたという記事が掲載されていました。 金沢城公園の鶴の丸には、これまで鶴丸広場と名付けられたスペースに小さな休憩所が設けられていました。 これまでの休憩所は、2001年の全国都市緑化フェアの際に建てられた仮設の展示場を再利用していましたが、傷みが目立っていたことから、こ […]

  • 2017年2月28日

お茶屋を救うのは「女性客」と「一見さん」

金沢市が3つの茶屋街のお茶屋を支援 2017年2月25日付の北國新聞の一面に、金沢市がお茶屋を支援するという記事が掲載されていました。 記事によると、金沢市では、花街文化を担うお茶屋の内装の改修や借入金の利子負担に対する助成制度を、新年度予算に組み込んだとのことです。 近年は、お茶屋を支える旦那衆が少なくなるなど経営上の課題が深刻化していることから、金沢市では資金面でお茶屋を下支えすることで、女将 […]

  • 2016年7月24日

北陸放送に要望!鈴木大拙館への近道の開放を

鈴木大拙館が入館者数20万人に到達 2016年7月24日付の北國新聞に、鈴木大拙館の入館者数が20万人を突破したという記事が掲載されていました。 鈴木大拙館は2011年(平成23年)10月に、世界的な仏教思想家の故鈴木大拙氏を記念して生家跡の近くに建設されたミュージアムです。極力、何もない状態を創出するという斬新なコンセプトが特徴で、近年は日本的な“無”に興味を持つ外国人観光客に人気の観光スポット […]