CATEGORY

美術館・記念館-topics-

  • 2021年1月19日

鈴木大拙館の開館以来の入館者が50万人に

2011年の開館から9年3か月で達成 2021年1月18日付の北國新聞に、鈴木大拙館のオープン以来の入館者数が50万人に到達したという記事が掲載されていました。2011年10月の開館から約9年3か月での達成となります。 記事によると、50万人目の入館者となったのは金沢市在住の40代の男性会社員の方で、一緒に来館した家族とともに記念品が贈られました。写真を見ると、お婆さん、お父さん、お母さん、お子さ […]

  • 2020年10月28日

国立工芸館が金沢の本多の森にオープン

名誉館長に中田英寿さん 日本海側で初めての国立のミュージアム・国立工芸館が2020年10月25日に金沢にオープンしました。 国立工芸館が建設されたのは金沢の文化エリアである本多の森で、兼六園とは道路を挟んでお向かいさんというロケーションにある他、金沢21世紀美術館からも徒歩7分ほどの距離です。 10月25日付の北國新聞では、1面トップでオープン前日に行われた開館記念式典の記事が掲載されていました。 […]

  • 2020年4月11日

21美と石川県運営のミュージアムが休館

新型コロナの拡大にともない知事が方針転換 2020.4.11掲載 新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。石川県内では4月11日現在で104名の感染が判明しました。石川県の10万人当たりの感染者数をみると大阪を上回る勢いです。 特に感染者が急増しているのが金沢市で、10万人あたりの感染者数は東京をも上回っています。谷本知事による「東京の無症状の方は兼六園へお越しください」との発言がトレンドワー […]

  • 2020年4月7日

金沢の美術館・記念館が4/11~5/1に臨時休館

新型コロナの影響で再び休館 2020.4.7掲載 石川県内での新型コロナウィルス感染者の急速な増加を受けて、金沢文化振興財団が管轄する美術館・記念館が臨時休館となります。期間は2020年4月11日(土)~5月1日(金)です。 休館施設は、1dayパスポート、3日間パスポート、1年間パスポートの対象施設である以下の17施設です。 寺島蔵人邸、中村記念美術館、金沢くらしの博物館、安江金箔工芸館、金沢ふ […]

  • 2020年4月5日

伝統産業工芸館から生活工芸ミュージアムへ

国立工芸館の金沢移転に合わせて通称変更 2020年4月2日付の北國新聞に、石川県立伝統産業工芸館の通称が「いしかわ生活工芸ミュージアム」に変更されたという記事が掲載されていました。 生活工芸ミュージアムは、石川県の伝統工芸品36業種の常設展示や工芸体験を行なっている施設で石川県が運営しています。今年の7月下旬に、すぐ近くに国立工芸館が移転することから、名称の似た両館を区別するため新しい通称を決めた […]

  • 2020年1月12日

室生犀星記念館の入館者数が20万人に

2002年の開館から18年目で到達 2020年1月12日付の北國新聞に、室生犀星記念館のオープン以来の入館者数が20万人に到達したという記事が掲載されていました。 記念の20万人目の入館者となったのは、長野市から訪れたシナリオライターの男性(38歳)で、記念品が贈られました。 この男性は作家の記念館に関心があり、3連休を利用して、石川県内で開催中の「名探偵コナン」を起用したミステリーツアーに参加す […]

  • 2019年12月6日

隠れた人気スポット・文化財保存修復工房

地元からの団体鑑賞が増加の一因 2019年12月5日付の北國新聞に、石川県文化財保存修復工房の入館者が増えているという記事が掲載されていました。 記事によると、修復工房の今年度の入館者数が11月末時点で29,444人となり、2016年度のリニューアル以降、過去最多のペースで推移しています。 修復作業の常時公開を目当てに足を運ぶ団体客が増えているためで、外国人観光客からも人気が高まっています。 石川 […]

  • 2019年11月17日

2020年夏開館の国立工芸館の工事が終了

本多の森の文化エリアにお目見え 2019年11月13日の北國新聞の一面に、外観の建築工事が終わった国立工芸館の写真が大きく掲載されていました。 国立工芸館の建築工事は、2020年夏の東京国立近代美術館工芸館の金沢移転に向けて行なわれていたもので、旧陸軍の第九師団司令部庁舎と金沢偕行社が、県立能楽堂の隣から移築されました。 12日に建物を覆っていたシートや足場が外され、明治期の姿を再現されました。今 […]

  • 2019年10月23日

鈴木大拙館が博物館ランキングで第3位に

無の境地の演出が大きな要因 2019年10月22日付の北國新聞に、世界最大の旅行サイトが実施したランキングで、鈴木大拙館が第3位にランキングされたという記事が掲載されていました。 このランキングは、世界49の国と地域で展開する米国の「トリップアドバイザー」が発表したもので、2018年8月から今年7月までに投稿された口コミの評価と投稿数をもとに集計されました。 今回の調査で3位となった鈴木大拙館は2 […]

  • 2019年7月28日

谷口吉郎・吉生記念金沢建築館がオープン

国内初の建築美術館が生家跡に 2019年7月27日付の北國新聞に、国内初の建築美術館「谷口吉郎・吉生記念金沢建築館」がオープンしたという記事が掲載されていました。 金沢建築館は金沢市の市制施行130周年記念事業として、谷口吉郎氏の生家跡に整備された施設で、吉郎氏の長男・吉生氏が設計し、吉郎氏の代表作である迎賓館赤坂離宮の和室別館「游心亭」の広間や茶室が忠実に再現されました。 当初は、オープン初日の […]

  • 2019年7月23日

県立歴史博物館で「永井GO展」~8/25

原稿やスケッチブックなど600点 2019年7月20日付の北國新聞に、石川県立歴史博物館(いしかわ赤レンガミュージアム)で、石川県輪島市出身の漫画家・永井豪さんの展覧会が開幕したという記事が掲載されていました。 「永井GO展」と命名されたこの展覧会は、永井豪さんの画業50年“突破”記念として開催されるものです。 会場は「鬼・悪魔」「ロボット」「ギャグ」「魅力的なヒーロー・ヒロイン」など6つのジャン […]

  • 2018年7月26日

石川県立歴史博物館で作品の撮影解禁

2019年度から常設展示の撮影がok 2018年7月23日付の北國新聞に、赤レンガミュージアムの通称で知られる石川県立歴史博物館で、2019年度から展示作品の撮影が解禁されるという記事が掲載されていました。 県立歴史博物館では、2019年4月から「石川の歴史と文化」をテーマにした常設展示室で資料の撮影を許可します。 これまでは撮影には申請が必要でしたが、案内映像や複製品、個人を特定できる史料などを […]

  • 2018年4月1日

三文豪記念館スタンプラリーは最終日も行列

最終日の開館時に金沢市長がお出迎え 2018年4月1日付の北國新聞に、3月3日から行われていた「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」スタンプラリーの最終日の記事が掲載されていました。 記事によると、会場となった徳田秋聲記念館、泉鏡花記念館、室生犀星記念館の最終日の来館者数は、多いところで例年同期の3倍となったそうです。 3月3日から始まったスタンプラリーは、金沢市などが主催し、三文豪の記念館を順に巡っ […]

  • 2018年3月4日

金沢三文豪スタンプラリーが始まりました

見出しは「三文豪女子」金沢に集結 2018年3月4日付の北國新聞に、当サイトでも何度かご案内した「金沢三文豪×文豪とアルケミスト」スタンプラリーが始まったという記事が掲載されていました。 このイベントは、金沢の三文豪が登場し、若い女性を中心に人気が広がっているオンラインゲーム「文豪とアルケミスト」と、三文豪の記念館とのコラボレーション企画として行なわれるものです。 徳田秋聲記念館を出発点に、泉鏡花 […]

  • 2018年3月2日

中村記念美術館のトイレを着物用に改修

着物女性に嬉しい個室の壁に姿見 2018年3月2日の北國新聞に、和服姿の来館者が多い金沢市立中村記念美術館のトイレが改修され、着物の女性でも快適に利用できる空間へと生まれ変わったという記事が掲載されていました。 トイレの改修は、金沢市が文化施設や駐車場などで進める「快適なトイレ空間創造事業」の一環となります。 金沢市の女性職員でつくる「これからのトイレSOZOチーム」が話し合いを重ね、住宅設備機器 […]

  • 2018年3月1日

文アルコラボ限定の三文豪コースターを制作

文豪カフェあんずのコラボメニュー注文で進呈 2018年3月1日付の北國新聞に、3月3日から行なわれる「文豪のアルケミスト(文アル)」+「金沢三文豪記念館スタンプラリー」の関連記事が2つ掲載されていました。 まず1つ目は、文アルコラボに合わせて、徳田秋聲、泉鏡花、室生犀星の金沢の三文豪をデザインしたコースターが完成したというものです。 このコースターをデザインしたのは、金沢学院大学芸術学部3年の小池 […]

  • 2018年1月12日

文アル三文豪スタンプラリー+金沢観光プラン

三文豪の記念館以外へも寄りたいという方へ 2018.1.12掲載 金沢の楽しみ方は人それぞれです。 それは、2018年3月3日から3月31日まで行われる、『文豪とアルケミスト』とのコラボによる三文豪記念館のスタンプラリーでも同じだと思います。 私が三文豪の記念館にお邪魔する時は、金沢市内のミュージアム共通の年間パスポートで入館しますので滞在時間は30分ほどですが、一つひとつの展示物をじっくりと鑑賞 […]

  • 2018年1月11日

文アルのコラボでの三文豪記念館モデルルート

三文豪の記念館は1日で回れます 2018.1.11掲載 当サイトでは、2018年1月5日に『文豪とアルケミスト』×三文豪記念館のコラボに関する記事を掲載しました。 おかげさまで予想以上のアクセスをいただいています。また、ツイッターでは「三文豪の記念館をどのように回ればいいのだろう」というツイートも多く目にします。 そこで、この記事では、私が独断で策定した三文豪記念館のモデルルートをご案内します。少 […]

  • 2018年1月5日

文アルと三文豪の記念館がコラボレーション

三文豪の記念館をめぐるイベントを企画 2018年1月5日付の北國新聞に、室生犀星、泉鏡花、徳田秋声がキャラクターとして登場する人気ゲームと、各文豪の記念館とのコラボレーションが企画されたという記事が掲載されていました。 ゲームはDMM GAMESが2016年から配信している「文豪とアルケミスト」で、さまざまな文豪をモチーフにしたキャラクターが敵を討伐するストーリーです。ゲームには金沢の三文豪が全員 […]

  • 2017年12月7日

鈴木大拙館の入館者数が30万人を突破

20万人突破から1年4か月で達成 2017年12月7日付の北國新聞に、鈴木大拙館の入館者数が30万人を突破したという記事が掲載されていました。 鈴木大拙館は、世界的な仏教哲学者で金沢市出身の鈴木大拙を記念したミュージアムで、大拙が唱えた “無” の境地を体感できる施設として、海外からの観光客を中心に人気が高まっています。 同館のオープンは2011年10月で、開館から6年余りで30万人の大台に到達し […]

  • 2017年12月6日

石川県文化財保存修復工房の入館者数が増加

石川県立美術館の広坂別館にある工房 2017年12月6日付の北國新聞に、石川県文化財保存修復工房への入館者数が増えているという記事が掲載されていました。 文化財保存修復工房は、石川県立美術館の広坂別館に設けられている施設で、2016年4月に広坂別館に移転し、大規模な工房へとリニューアルされました。 記事によると、2017年度の入館者数が11月末時点で25,818人となり、リニューアル初年度との前年 […]

  • 2017年10月22日

泉鏡花記念館の入館者数が35万人に

1999年11月の開館から18年で到達 2017年10月22日付の北國新聞に、泉鏡花記念館のオープンからの入館者数が35万人に到達したという記事が掲載されていました。 同館は1999年(平成11年)11月のオープンですので、約18年で到達したことになります。 35万人目となったのは、石川県白山市在住の20歳のアルバイトの女性と、友人で富山市在住の21歳の女子大学生で、秋山稔館長から記念品が贈られま […]

  • 2017年10月21日

金沢くらしの博物館が国の重要文化財に

旧制金沢第二中学校の三尖塔校舎 2017年10月21日付の北國新聞に、金沢くらしの博物館が国の重要文化財に答申されたという記事が掲載されていました。 記事によると、国の文化審議会は20日、1899年(明治32年)に建設された「旧石川県第二中学校本館」を重要文化財に指定するよう、林芳正文部科学大臣に答申しました。 石川県内で建造物が重要文化財に指定されるのは2年連続で45件目となります。石川県内に残 […]

  • 2017年7月26日

北國新聞の社会面トップ「柳原氏、発言で謝罪」

谷本知事「石川県全体がけなされた」と苦言 2017年7月26日付の北國新聞に、“知事「石川けなされた」” との見出しで、独立行政法人国立美術館の柳原正樹理事長(黒部市)が、金沢に謝罪に訪れたという記事が掲載されていました。 柳原氏は13日に、「金沢の県立美術館なんて誰も行きません。そこに工芸館が行くとなると、誰も来ない場所になる」と発言しました。 また、金沢21世紀美術館(通称:21美)の入館者数 […]

  • 2017年7月11日

前田土佐守家資料館で「まつ」の書状を公開

おまつの方が末娘に宛てた子や孫への思い 2017年7月11日付の北國新聞に、長町の前田土佐守家資料館で、初代藩主・前田利家の正室であった「おまつの方」の書状が展示されたという記事が掲載されていました。 この展示会は、芳春院没後400年記念特別展「芳春院まつの書状」のタイトルで始まったもので、初公開の1点を含む約50点の書状が一堂に公開され、子を思い、孫を案じる「百万石の母」の姿を伝えています。 初 […]

  • 2017年5月21日

泉鏡花記念館で「摩耶夫人像」が今秋公開

歌舞伎座から泉鏡花記念館へ貸し出されます 2017年5月20日付の北國新聞に、泉鏡花が自らの書斎の机の前に祀り心の支えとした釈迦の母・摩耶夫人像が、今年の秋に金沢で初公開されるという記事が掲載されていました。 泉鏡花の遺族が、寄贈先の松竹(東京)に生誕地での公開を希望し、泉鏡花記念館での展示が決まったものです。 展示される摩耶夫人像は、鏡花が幼い頃に亡くした母の姿を重ねて金沢の仏師に造らせた像で、 […]

  • 2017年5月12日

泉鏡花記念館で尾崎紅葉の直筆の書簡を初公開

所有者から泉鏡花記念館への鑑定依頼で判明 2017年5月12日付の北國新聞に、金沢の三文豪の一人である泉鏡花の師で、小説『金色夜叉』で知られる尾崎紅葉の直筆の書簡が、泉鏡花記念館で初公開されるという記事が掲載されていました。 記事では、紅葉だけではなく、鏡花ら門下生もお世話になった実業家との物心両面にわたる交流がうかがえる資料と言える、と伝えています。 書簡の内容は、紅葉やその弟子らが主宰する俳句 […]

  • 2017年3月19日

徳田秋聲記念館で「断筆」の書き置き公開

未完の遺作『縮図』の連載途中での断筆 2017年3月19日付の北國新聞に、徳田秋聲から家族に宛てた断筆への思いを綴った書き置きが、徳田秋聲記念館で公開されたという記事が掲載されてしました。 今回公開された書き置きは、金沢の三文豪の一人に数えられる徳田秋聲が、代表作『縮図』の執筆を諦め、筆を折る決意を綴った書簡で、東京都文京区の徳田家で見つかったものです。 書き置きは200字詰め原稿用紙1枚で、作家 […]

  • 2017年1月19日

徳田秋聲記念館でオリジナル文庫の新刊

オリジナル文庫の第10巻は「新世帯」 2017年1月19日付の北國新聞に、徳田秋聲記念館で、秋聲の絶版作品を収録したオリジナル文庫の新刊を発行するという記事が掲載されていました。 今回発行されるのは「新世帯(あらじょたい)」で、オリジナル文庫シリーズの10冊目となります。「新世帯」は、秋聲が自然主義文学の方向を確立した作品とされ、夫婦の新生活の現実がありのままに表現されています。 また、「新世帯」 […]

  • 2016年12月19日

泉鏡花記念館で鏡花収集のウサギの小物展示

鏡花の干支の酉年に合わせて企画 2016年12月18日付の北國新聞に、泉鏡花記念館で企画展「酉TORI/卯USAGI―錦絵で愉しむ向い干支」―が始まったという記事が掲載されていました。 この企画展は、泉鏡花が生前に収集した自らの向い干支であるウサギの小物を展示しているもので、2017年が酉年ということにちなんで企画された展示会です。 1873年(明治6年)の酉年に生まれた鏡花は、母親から、自分の干 […]

  • 2016年7月24日

北陸放送に要望!鈴木大拙館への近道の開放を

鈴木大拙館が入館者数20万人に到達 2016年7月24日付の北國新聞に、鈴木大拙館の入館者数が20万人を突破したという記事が掲載されていました。 鈴木大拙館は2011年(平成23年)10月に、世界的な仏教思想家の故鈴木大拙氏を記念して生家跡の近くに建設されたミュージアムです。極力、何もない状態を創出するという斬新なコンセプトが特徴で、近年は日本的な“無”に興味を持つ外国人観光客に人気の観光スポット […]

  • 2016年7月11日

文化のまちに託す、金沢蓄音器館に寄贈続々

貴重な品々が続々と寄贈される好循環 2016年7月11日付の北國新聞に、金沢蓄音器館に全国各地の蓄音器やレコードの愛好家から、所有のコレクションが次々に寄贈されているという記事が掲載されていました。 記事では、高齢化の進む「レコード世代」が、思い入れのある収集品を後世に残すことで社会貢献に役立てたいという思いから、寄贈先に文化水準の高い金沢を選んでいるとみられると記されています。 現在、金沢蓄音器 […]