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にし茶屋街に高級チョコ専門店が4月オープン

2018年3月25日

2018年3月25日付の北國新聞に、にし茶屋街で、2018年4月1日に高級チョコレート店がオープンするという記事が掲載されていました。

店舗の名前は「カフェ プレスタ」で、英国王室御用達の高級チョコレートブランドだそうです。記事には、エリザベス女王らも好んでいるというトリュフチョコレートが並ぶと記されていました。

「プレスタ」は、世界で初めてトリュフチョコレートを開発したフランス人のアントワン・デュフールがロンドンで開いたお店で、今年で創業116年を迎えます。金沢店は、東京の日本橋三越店に次ぐ国内2店目となります。

カフェ・プレスタ(2018年4月3日撮影)

英王室御用達ブランド「プレスタ」

お店の1階は、アールグレイやシャンパンなど多種類のトリュフチョコレートなどが並ぶショップで、2階はカフェスペースになる予定です。記事では、英国ブランドの紅茶やビスケットも味わえ、アフタヌーンティーの雰囲気を楽しめると紹介されていました。

昭和初期の茶屋建築を改装した店内は、町家の雰囲気を残しながら、「プレスタ」のブランドカラーであるピンク、青、金を壁や小物にあしらっています。

店舗の運営を担う金沢市のパインズカンパニーによると、今回オープンする店舗には、3月18日までスペイン王室御用達の高級チョコレート店「カカオサンパカ」が入っていました。

今回、茶道文化の色濃い金沢に魅かれた「プレスタ」のオーナーの思いを組み、転換を図ることになったとのことです。

パインズカンパニーの社長さんは北國新聞の取材に対し「観光客が多いにし茶屋街で、地元の方にも足を運んでもらえる空間を作りたい」とコメントしていました。

紙面には、店舗の写真とともに商品パッケージの写真が掲載されていましたが、青や黄色や赤や緑などカラフルなパッケージです。もしかすると、英国ではカラフルなパッケージがアンティーク風なのかもしれませんね。

3月18日まで営業していた「カカオサンパカ」

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チョコの後にチョコというのは驚きました

当サイトでは、3月17日に「にし茶屋街」を訪れる人が増えているという記事を掲載しました。

私が訪れた時は、まだ「カカオサンパカ」が営業しており、若い女の子のグループがお店から出てきて、お店の前の長椅子に座って食べていましたので、折角、人が増えつつあるのに残念だと思っていました。

でも、北國新聞の記事を読んで納得しました。金沢の運営会社の方針による業態変更だったのですね。

新しいお店でも、店舗の2階がカフェとして営業予定とのことですが、カカオサンパカ時代の2階のカフェは、お座敷になっていてとても良い雰囲気でしたので、今度のカフェも期待できそうです。

カカオサンパカ時代の2階カフェは純和風でした

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