金沢城公園から兼六園への行き方

金沢城公園~兼六園

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兼六園への行き方#3

距離=約80m/徒歩時間=約1分
※石川橋で直結しています

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母屋からお庭へ出る感覚

兼六園と金沢城公園は、百間堀(ひゃっけんぼり)と呼ばれる大通りを挟んでお向かいさん同士です。

江戸時代に加賀藩主であった前田の殿様は金沢城に居住し、兼六園を前田家の庭として所有していましたので、この2つの観光名所がすぐ近くにあるのも当然のことなのですが、金沢城公園からの出口を間違えると正反対のところに出てしまいますので注意してください。

金沢城公園から兼六園に行かれる場合は石川門から出てください。城内の至る所に「兼六園➡」と表記してある案内板がありますので、案内板に沿って行けば大丈夫です。

三の丸広場から眺める石川門

金沢城公園で五十間長屋を見学された後に兼六園へと向かわれる場合は、二の丸広場から橋爪門を通って三の丸広場に出て、宏大な芝生の広場を対角線上に行き、そのまま直進して下っていくと、重要文化財の石川門です。

石川門の「二の門」
石川門「一の門」から兼六園へ一直線

石川門を出ると石川橋という橋が架かっています。石川橋の下を走っているのが百間堀で、金沢21世紀美術館のある広坂交差点へと延びています。そして、石川橋を渡り、右斜め前方の坂道を上って行くと兼六園の桂坂口があります。

石川橋。写真の方向が兼六園です

石川橋から見る石川門は最高の撮影スポットです。写真撮影が趣味という方の中には、人通りが少なくなるタイミングをじっと待っている人もいます。ただ、その人自身も、ふとした瞬間に自分も誰かの邪魔になっていることに気付きます。

余談ですが、石川門は現在でこそ金沢城の正門のような位置付けになっていますが、元々は前田家の庭(兼六園)へと通じる裏門でした。

兼六園と金沢城公園はお向かいさんです

兼六園が3分でわかる画像集




別ルートをお探しの方は玉泉院丸口から

金沢が初めての方でしたら石川門から兼六園へというルートがお奨めなのですが、以前に金沢城も兼六園も見たことがある方でしたら、別ルートから兼六園に入りたいと思われるかもしれませんね。

そのような方には金沢城公園の玉泉院丸口から出て、いもり堀を通って兼六園の真弓坂口から入園されるルートをお奨めします。まだまだ観光客の方への知名度は低いのですが、玉泉院丸庭園は2015年の北陸新幹線の開通に合わせて復元された日本庭園です。

3代藩主・前田利常が、義理の姉にあたる玉泉院(2代藩主・利長の正室)の邸地跡に造営した庭園で、池の周囲には遊歩道が設けられ絶好の眺望スポットとなっています。

金沢城公園の玉泉院丸庭園

お立ち寄りスポット#1
玉泉院丸庭園-金沢城に復元された庭園美


玉泉院丸口を出て左手に行くと兼六園に向かってお堀通りが延びています。通りの左手には2010年に復元された「いもり堀」があり、右手には「しいのき緑地」の芝生が広がっています。

しいのき緑地の先に広坂交差点があり、交差点を渡ると兼六園の真弓坂口です。金沢城公園の玉泉院丸口から兼六園の真弓坂口までは距離にして約400m、時間にして5分ほどの所要時間です。

写真のちょうど中央が兼六園の真弓坂口

お立ち寄りスポット#2
いもり堀は金沢城で復元された第2のお堀


少し歩き疲れたなという方は、しいのき迎賓館で少し休憩されるのもいいでしょう。しいのき迎賓館は旧県庁舎を改装した施設で、館内にはフレンチレストラン「ポール・ボキューズ」がある他、休憩スペースが設けられています。

また、しいのき迎賓館が位置するあたりは、金沢の観光ルートの中ではエアポケットになっているエリアということもあって、トイレもゆっくりと使用することができます。

しいのき迎賓館内のフレンチレストラン

お立ち寄りスポット#3
しいのき迎賓館-旧県庁の趣きを残す憩いの場

兼六園の真弓坂口

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